北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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19日に、再び、日本(横浜)から台湾(台中)に向かった。
短期間の『一時帰国』を終え、台湾に戻るためである。

リムジンバスに乗るために、カミサンと一緒に、自宅を7時半ころ出たのだが、ちょうど『日米首脳会談』のあとの記者会見の様子をNHKで流していた。
バスに遅れてしまうので、この中継の途中で、カミサンとともに自宅を後にした。


カミサンの言葉によると、(私たちが搭乗した、LCC専用の)『第3ターミナル』より手前の『第1ターミナル』あたりで、空港に向かっているらしい、麻生大臣らしき人物の姿(そしてそれを取りまく記者たち、カメラマンらの)『集団の姿』を見かけたのだという。

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これは、この日の新聞の朝刊に出ていた、新発売の『週刊新潮』と『週刊文春』の広告。
結局、どちらも空港の売店で買ったのだが、いろいろすさまじいニュースのあふれる日ではある。

結局、両方の週刊誌と(いくつかの)新聞を成田空港の売店で購入した。
これらのあふれるニュースで、安倍政権はどうなるのか?
少し判断がつきにくいところがある。


『週刊新潮』の福田淳一・財務省事務次官の『セクハラ暴言』に関する暴露記事は、結局のところ、(安倍政権そのものよりも)むしろ『財務省』『財務官僚』をたたいているようにも読める。
(そうすると、これは『財務省と戦っている』というイメージを自分自身が獲得しようとしている安倍首相にとって、必ずしも悪いばかりの話ではない。どこかで話をすりかえて、『逆転』してしまう可能性は決してゼロではない。)

安倍首相は(財務官僚という)鬼と戦っている『桃太郎』になることだってできる。
(今は、輝く『馬車』が魔法が解けてしまって、かぼちゃに変わってしまっているのだけど…。)


ましてや、(反原発の)新潟県知事・米山隆一氏の『売買春疑惑』まで、『週刊文春』が報じだしたので、(一種の)訳が分からない状態になってしまっている。
(この19日の時点で、どこまでわかっていたかということも忘れてしまったが)その後、米山氏は『辞職』を余儀なくされている。

こういう展開の仕方だと、仮に『安倍ファン?』の目から見ると、<(右も左も)どっちもどっち>という話になってしまいかねないし、そこまでいかなくとも、はなはだシラケル状況になってしまう。

(米山氏が、仮に『反原発』の政治家でなければ、あるいはその『反原発』が決して本心からのものでなく、調子に乗って、『人気取り』に走るようなものであれば)まだしも?なのだが、そうでなければ、これは、『反原発』運動に対して『圧力』ともなりうるだろう。

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これは、(本日、搭乗した飛行機とは異なるが)『ジェットスター』という別のLCC(格安航空)会社の機体だ。
私たちは、その後、成田発、台北・桃園国際空港行きの『バニラ・エア』の飛行機に乗った。

イメージ 4

実は、LCCというものに対しては、私も乗る前は(ある種の)偏見(安いから、安全性に問題があるのではないかと判断、というか邪推)を持っていた。

何しろ、成田−台北空港の往復が、3万円くらいで可能である。
片道であれば、1万5千円程度。航空運賃は、時価で大きく変動するのだが、最も安いときは、1万円を割る(時には、5千円割ることもあるのかもしれない)。
だから、日本の新幹線の料金などと比べる比べても、結構、安いことが多い。


今回、乗った飛行機は、A320いう機種である(らしい)。120人くらいの定員、この便はすいていて、半分くらいしか乗っていない。
つまり、60人くらいが搭乗している。

だが、客室乗務員もすごく少ない(前方には2人だけ。後方にも何人かいるのだろうか)。
それに(この飛行機は)水の無料配付サービスなどもないし、徹底的にサービスは切り詰めている。


他方、極めて安定した運航実績を誇る飛行機でもある(ようだ)。めったなことでは墜落事故を起こすような飛行機ではない(ようだ)。
日本の航空機の運航の史上で悲惨な航空事故を引き起こした『ジャンボ機』の時代は終わったらしい。

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台北に到着したのは、台湾時間で?時?、(時差がちょうど1時間あるので)飛行機に乗っていた時間は、?時間くらいだ。


台湾に降り立ってびっくりした。
結構、暑いのである。むっと来る。

アナウンスによれば、気温は29度だという。日中は当然、30度を超えていたのだろう。
カミサンと『さすがに台湾は暑いね』などと言い合っていたが、その後、日本の天気の様子をNHKの海外放送で見ていると、日本も(30度をうかがうような)『異常気象』の日々が訪れているようである。


要するに、台湾と日本は、距離は離れていて『緯度の差』もあるが、大きく見ると同じような天候状況になることが意外と多い。
つまり、これだけ離れていても、『呉越同舟』というわけだ。

帰りに乗ったタクシーの運転手さんの様子などが面白かったが、それは別の記事に書こう。
(いくつか、途中で尻切れとんぼ状態のままの記事があるが、すべて続きを書くつもり。)










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