北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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10日ほど前の話になってしまうが、日本に『一時帰国』していたころ、4月14日に国会前の大行動があった。
(主催は、『総がかり行動実行委員会』など)

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そこで、いつもながらの『日和見主義モード』で現場に出掛けた。
正直言って、最初は(決まりきった団体や、『有名人』の挨拶ばかりで)あまり面白くなく、参加者もいまいちだったという印象だ。

それが、私はあちこちぶらぶらしていたのだが、(昔の)シールズ風の『本音まるだし』のわかりやすいトークをする人たちの発言がメインになったころあたりから参加者もどんどん増えてきたようだった。


周囲にいた、『実行委員』風の人に聞いたところだと、この集会の後半は、シールズっぽい感覚の『市民団体』などがとりしきっていたとのこと。

それから、集会のプログラムを書いたものをくれといったのだが、もともとあまり用意されていなかったので、すぐなくなってしまったとのこと。


この日の集会参加者は、何万人だとか主催者側から発表されていたようだが、(通常、参加者数把握の手段としているらしい)この手の配付物が、もともと絶対的に不足していたらしいので、おそらく、今まで以上に『どんぶり勘定』の計算であることは、言えるのではなかろうかと思う。

私から見ると、少なくとも前半は盛り上がりに欠けるという印象だったが、(あたりをぶらぶらしてきて)戻ってみると、こんな感じになっていた。

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この日、何故か大した警備をやっていなかったというのは、間違いないと思うが、いつのまにか警備側のガードが『決壊』して人々は、車道にあふれていた。
(もしかしたら、集会参加者を検挙して、こういう人たちの『暴力性』を逆宣伝するために、わざとこんなことをしたのではなかろうかと疑わせるくらいだった。)

いずれにしても、私は『決壊』の時点で現場にはいなかった。

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このようにいろいろ工夫して、安倍首相夫妻ら『権力者』を告発する(自家製の)宣伝物があたりにあふれていた。

ただし、安倍夫妻特に、安倍昭恵夫人などは、幾ら訴えてもまさに『蛙のツラにしょんべん』みたいな状態だが…。少し『麻生風』の表現になってしまった。

『恥を知らない』人たちに、『日本風』の美徳をいくら訴えても通用しにくいのは事実だ。

何しろ、彼らがリードして、国民に『道徳教育』をやろうとおっしゃるのだから。
『セクハラ』『パワハラ』をやってもいいのだと、『権力者の周辺』が公然と言い張るような社会に未来はない。


実は、この日、個人的に大変、面白い経験をした(いわゆる自称『右翼』のかたがたとのやりとりなのだが)。
それについて、『後篇』で書く。
いくつか、中途半端になってしまっている記事があるが、これは今日中に『後篇』を書く。
(つづく)










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