北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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この記事の続きだ。

4月29日、故宮博物院に出掛けた時に撮った写真。
気の向くまま、何となく気に入ったものを撮っただけの話。

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これは青銅器だが、サイズが小さいのが気になった。
中国のものというと、何でも大きなものを好むという印象がある。

この時代は、技術的に大きなものが出来なかったのか、それとも『小さなもの』を好むという感覚があったのだろうか。

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これも青銅器だったと思うが、どことなくユーモラスで、やはり(いわゆる中華とは異なる)異文化のにおいがする。
まあ、もともと『中華』というのは、異文化を飲み込むことで成立したものなのだろうけど…。

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これは、翡翠らしい。翡翠とか、玉器などと称するものはどこが良いのかよくわからぬものが多かったが、これなどは、私も『美のようなもの』を感じる。

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こちらは、説明の表示に、『日本の天皇』に贈ったのか、贈られたというようなことが書かれていた(明治以降のものだったと記憶する。もっときちんとメモを取っておくべきだった)。

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これは割合、オーソドックスな宋の時代の陶器。
さわってみたくなる感じ。

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こちらは、清の時代のもの。西洋画の影響が見られる。あるいは、西洋人の作なのかもしれない(清の皇帝に仕える西洋人の芸術家もいた)。

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こちらは、ふざけたような話だが、何となく見ているとジンギスカン鍋?というか火鍋料理の容器を思い出したので撮った写真。

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これは、よくよく見るとフランスのゴシック調の建築物に見られるような、怪物の類の姿が見える。

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この仏像?は、子供を抱えているのが、何とも意表をつく。

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そして、この家具は、今は(父母の死後)取り壊してしまった実家に以前あったものにちょっと似ている。
おそらく父母は、こうした家具にあこがれて、まがいものか何かを購入したのだろう(もしかしたら、誰かから贈られたものだったのかもしれない)。

こんな調子で、気楽に見て回ったら、比較的疲れずに一通り見て回ることができた。
(もっとも、前回来た時に見たものは、ほとんどパスしたのだけど…。)


あと、書の類も気になったが、こうしたものは傷みやすいので、限定的にしか展示がなされていないようで、今回はたまたまほとんど展示されていなかった。

まあ、これで5月5日から、故宮博物院の南院(嘉義市)を見に行くのに間に合った(間に合わせた?)感じだ。
南院では、台北の本院とは違ったコンセプトで展示がされていると聞く。











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