北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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日本でこのブログを書いていたときは、時々、気休めに『ベランダ園芸』と称するタイトルを付けた記事を書いていた。

昨年から、台湾に住むことが多くなったが、台湾で住んでいるマンションでは、『ベランダ園芸』ができない。
(というのは、最大、3カ月しか連続滞在できないので、しょっちゅう、日本と台湾を行ったり来たりしているため。


仮に台湾で『ベランダ園芸』を始めたとしても、日本に『一時帰国』している間に、たいていの植物は枯れてしまうことだろう。
もっとも、『サボテン』等の多肉植物なら枯れないのでは、という気もしないではないのだが…。)

だけど、今日(29日)はちょっと『ベランダ園芸』番外篇とでもいったタイトルを打ちたいような話だ。

イメージ 1


1週間ほど前だろうか…。
カミサンが、このような変なものを外で拾ってきた。

イメージ 2


これは何かというと、外の殻は非常に硬い、。まるで木のような材質だ。
中身はというと、何かゼリー状のもの(ヌガー状といったほうがより適切か)が層をなしている。

そして、その間に、タネが見える。
これは何かというと、何やら、植物の『タネの集合体』らしい。

イメージ 3


台中市内の自宅マンションの近くには、こうした公園みたいなのがたくさんある。
台中市というのは、『緑の多い』街のようだ。

イメージ 4


この公園内には、このような植物がみられることがある。
これは、実は昨年の4月16日に撮った写真である。

1年もたつと同じような風景を見ても、あまり『感動しなくなった?』ようで、今年はこうした写真を残していない。

イメージ 5



より接近した写真がこちら。
何か、『ささげ』のようなマメ科の植物みたいに、実がぶら下がっている。
(この植物が、マメ科かどうかは、全く知らない。)

ともかく、このぶら下がっていたのが、やがってより黒く変色し、下の道に落ちる、そのなれの果てが、先ほどの『奇妙なもの』なのだった。


種の増殖、繁栄?のための『方策』として、こんなものが出来るのだろう。
カミサンの話では、非常に硬い材質でおおわれているので、高い所から落ちると、落ちて地面に当たったその衝撃で殻が割れて、栄養分?に包まれたタネが土の上にばらまかれていくのだろうということである。









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