北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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台中市の金ぴか大仏を身に出かけたその日に、近くで立ち寄った飲食店の話。
いわば、この記事の続きみたいなものだ。

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店の外観は、こんな感じ。
古い車両が店の前に設置されている。
ここは、やはり在来線の台中駅からさほど遠くない。

近くには、別の記事で紹介した『宝覚寺』のほか、『孔子廟』もある。
(孔子廟は、昨年、このブログに記事を書いたので、今回は、立ち寄らなかった。)
なお、店の名前の『香蕉新楽園』に出てくる香蕉とはバナナのことである。

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これが、店のなかの感じ。
要するに、1950年代の台中市のレトロな雰囲気を再現しているというのが、『売り』だ。


私は、日本では横浜市内に住んでいるが、新横浜の『ラーメン博物館』というところに何回か行ったことがある。
そこと雰囲気が似ていると言えば、似ているかもしれない。
(『ラーメン博物館』もレトロな空間を再現している。)

もっとも、こういう『レトロな空間』は、東京でいえば、結構、いろんな盛り場のなかにまだ残っている。
(このブログで紹介したものといえば、葛飾区の『立石』などもあったように記憶する。)



あるいは、台湾でも、古い建物をリニューアルして使っていたり、それが人気を呼ぶという大きな流れが、近年あるようで、(ある意味では)日本よりも明確に、『タイムスリップしたかのような』『レトロな空間』を街づくりのなかで生かしている。
(そういう意味でいうと、この店のコンセプトは、さほど『新しい』とはもはや言えなくなってしまっているのかもしれない。)

それでも、ある意味では『楽しい空間』であることは事実だ。
ただし、やはり、人工的なにおいがする。

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ここは、いちおう、飲食店なので、こんなものをオーダーした。
バナナパフェ?みたいなのと、シューマイという変な組み合わせである。
パフェが120元(480円)くらい、シューマイは60元(240円)くらいだった。それにサービス料が10%取られた。
おそらく、観光客がやってくるような時間帯は、それなりに混むのだろうが、平日の昼間なのですいていた。

若者が10人くらいでテーブル席を囲んでいるなと思って、(トイレに行くためそばを通ったら)日本人留学生か何かみたいで、日本語をしゃべっていた。

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映画館みたいになっているところ、あるいは写真館みたいな感じのところなど、いろいろある。

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階段をのぼっていくと2階にあがれるのだが、そこには、古いおもちゃなど置いてある。
また、アメリカの昔の映画のポスターとか、コカ・コーラの昔の自動販売機など、欧米人の観光客が喜びそうなものも置いてあった。

こういうところは、連れてこられて喜ぶ人と、そうでない人とはっきりわかれそうであり、(連れてくるかどうかは)相手次第といったところか…。

なお、この店がオープンしたのは25年位前ということ(日本人だと言うと、日本語の説明文をくれた)だから、そのころは、こういうコンセプトの場所は、珍しかったのかもしれない。
(まあ、新横浜の『ラーメン博物館』がオープンしたのも、1994年3月だから、こちらももう24年たってしまっているが…。)












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