北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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昨日(18日)、大阪北部の地震があってから24時間たったばかりの今朝、加計学園は、突然午前11時から加計理事長の(事件が勃発してから)初めての記者会見を岡山市内で行うと発表。


私は今、台湾に住んでいるので(中継をやるという)Abemaテレビも視聴できない(これは日本の国外からは見れないみたいだ)。
11時過ぎて、NHKがネットで中継をやっていることに気が付いた。

その時点で(既に会見開始以降)数分くらいが過ぎていたと思うが、『質疑』に移っていた。
急遽やったためであろう、『凄腕の質問者』が東京、あるいは大阪からかけつけられないままに、地味目の質問がポツン、ポツンと出てくる。

加計孝太郎は、余裕の表情。


11時20分くらいになると、加計孝太郎は、『もういいね』『早く打ち切りなさい』というような表情を見せる。
すると、司会者は、理事長と〇〇(何と言ったか忘れた)は、<『公務のため』この後、ここを出なければなりません>などと称して、打ち切りにかかる。

どうも、この『記者会見』は『公務』と思っていないらしい。
ということで、(まるで山口組の本部内か何かで行われたかのような)『記者会見もどき』は終わった。


その後、正午のNHKニュース(これは台湾でも『NHKワールド・プレミアム』で放送される)を見ていた。

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すると、4番目くらいのニュースになって、ようやくこの話題を取り上げた。
ある意味、やむを得ないことかもしれないが、『大阪北部地震』関係をていねいに放送、そして、『金正恩委員長の中国再訪問』とか、『米韓合同軍事演習の中止についての小野寺防衛大臣の反応』などの後になって、ようやくこのニュースを短めに流した。

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こんな感じで、加計学園の側の言い分だけを放送。
質問者の側については、音声はほとんど流れなかったように記憶する。


それにしても、親しくつきあっている奴を見れば、その人間がどの程度の人間かわかると、よく言われるが、加計孝太郎というのは、安倍晋三に輪をかけて、軽い人物で、平気でいくらでも『嘘』をつけそうな人間にしか見えなかった(およそ、『教育者』という感じではない)。


加計学園の渡辺事務局長が、『事態を前に進めるために』嘘を言ったというふざけた話である。
それで、当該事務局長を減給(月額10%を6カ月)処分、理事長自身も給与の月額10%を12カ月自主返納するという大甘の『処分』である。

これで、『これまで記者会見も開かない』という声を封じるつもりなのかもしれないが、本日の(よりによって)『大阪北部地震』の翌朝のどさくさ紛れの『インチキ記者会見』は、安倍首相も含めて、『大阪北部地震』のような災害をどのように彼らがとらえているか、よくわかる。

ただ、心ある国民の気持ちを『逆なで』するような対応の仕方である。
これで、事が収まると思ったら、大間違いである。

安倍首相は、危険ない橋を渡ってしまった、と言わざるを得ない。
もう引き返し不能であろう。
(後は、『中央突破』できるかどうか?)










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