北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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本日(4日)、2週間あまりの日本への『一時帰国』を終えて、再び台湾・台中市内にカミサンとともに戻った。

例によって、成田空港発の台北(桃園空港)行きのLCC(格安航空会社)便を利用した。
飛行機のなかは、どういうわけか台湾のお母さんと子供たちという組み合わせが多かった。

カミサンが、隣の席のそうした女性の一人と会話をしていた。
彼女たちはお互いには、台湾語で話していたようだが、カミサンとは北京語で話す。

彼女たちは、小中学校の同級生たちで、夏休み(台湾では既に夏休みに突入している)を利用して子連れで日本旅行に出かけたらしい。
子供たちは、人によって0〜2人のようで総勢16人ということらしかった。
(見たところ、30代半ばのパワフルな女性たちのようだった。)


今回、桃園空港から台中市内へは、高速鉄道(いわゆる台湾・新幹線)を利用した。
桃園空港のそばにあるMRT(地下鉄みたいなもの)の駅から高速鉄道の桃園駅で移動する(これに30〜40分を要する)。

高速鉄道の桃園駅から台中駅までは、(利用する列車によって異なるが)やはり40分程度。
今回は、幸い接続の良い高速鉄道の列車を利用することができ、かなり効率的に台中駅まで行き着くことができた。
(普段は、桃園空港から在来線の台中駅まで、リムジンバスを利用することが多いのだが、本日は、横浜市内の自宅から成田空港まで既にリムジンバスに乗っており、さらにLCCの飛行機のなかは、かなり窮屈な席で3時間も我慢?しているので、これ以上、同類の長時間拘束される乗り物に乗る気はしなかった。)

カミサンはあまりこの高速鉄道のルートを利用したことはなかったが(もっぱら、リムジンバスばかり)、今回はスムーズに移動できたので、このルートの価値を『見直し』したようだった。

(なお、高速鉄道の桃園駅のホームでは、早速台湾人に、『自分の買った指定券の乗車位置はここで良いのか』と確認を求められた。

台湾では、『外国人だ』といっても外見では見分けがつかないので、あまり信用されない。
それに言葉が不自由だと言っても、台湾の人でも台湾語を話したり、客家語を話したり、あるいは、先住民の言葉や北京語を話したり、とお互いに、言葉が通じない部分が結構、あるので、それもあまり気にしてもらえない。)

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高速鉄道の台中駅の構内には、日本の『大戸屋』の店舗がある(直営店ではなく、フランチャイズの店舗のようだ)。
これは、東日本を中心に、コストパフォーマンスの良い『和食』を提供しているチェーンである。

カミサンは、どういうわけか、昔からこのチェーンが気に入っているので、ここで上記のような料理を食べた。
合計で、サービス料も含めて、600元(日本円でいうと2400円前後)ちょっとした。

日本での価格帯よりは上になるが、台湾でもなかなかの人気のようだ。
(何しろ、台湾では『和食』は人気が高い。)

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ちなみに、昨夜(3日、つまり日本最後の夜)は、自宅近くにある本格カレーの店ですませた。

(日本に戻ると、テレビでインド料理には、北インドの潮流と南インドの潮流と大きく2つに分かれるが、片方はパンの文化、もう一方はコメの文化のなかに位置付けられ、大きく異なっているというような話をしていた。
これを見ていて、改めて『カレー料理とは何か』ということを少し考えたが、このカレー屋は、南インドとか北インドとかは表示していなかった。少しがっかり。

まあ、『たまプラーザ』近辺には、ほかにも、外国人の調理した本格カレーの店があるので、そこにもう一度、行ってみるとまた何かわかるのかもしれない。)

日本でインド料理、台湾で日本料理というのも、考えようによっては、少し奇妙な話ではあるが…。


2週間ぶりに、自宅マンションに戻ると、ドアを開けると同時にカミサンが変な声をあげた。
『やもり』の死骸みたいなのが、床にころがっていたというのだが、カミサンが驚き声をあげると、先方も驚いたようであわてて逃げだした。

どうやら、家に誰もいなくなったので、『我が世の春』とばかりに、のんびり横たわっていたようだ。もともと、この家にいるということは把握している。
家のあるじが帰ってきたので、スタコラ逃げだしたらしい。









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