北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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先日、日本(横浜)に『一時帰国』したおりに食べた物。
実は、横浜の中華街と(新横浜の)『ラーメン博物館』に出掛けた。

これは、台湾で暮らしていて、ラーメンが『日本料理』扱いされているのを体験して、改めてラーメンに興味をもったため。

それともう一つは、8月に大分から孫娘2人が横浜にやってくる予定があるため、その時の『接待?』のメニューとしてどうかと考えたためである。
(彼らが、横浜に来るタイミングで再び、『一時帰国』する予定にしている。)

そのほか、カミサンの(台湾の)知人たちが(そのうち)日本旅行で横浜に来たいという人もいるらしい(台湾の人は、親日の人が多いので、生活に余裕のある人は、日本人以上に日本各地を訪れている)。そういう時の『案内』に備える意味もある。

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最初に、6月23日(この日は、みなとみらいの映画館で『万引き家族』をカミサンと一緒に見た)に中華街を訪れた。
あいにく雨交じりの日だった。

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何しろ、(あまり『観光』というものが好きではない)カミサンと一緒なので、ある店でこれらのものを食べただけ。
カミサンは、積極的に中国語で他の客(中国からの客も来ていた)に話しかけ、席を譲ったり、『忘れ物ではありませんか?』などと声をかけていた。
(ガイドブックにも出ていた店だが、そんなにおいしいとは感じなかった。少し塩っけがききすぎていた。ビールのつまみにすればおいしいかもしれないと思ったが…。)

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別の日には、再びカミサンと一緒に、(他の用事の帰りで)新横浜駅のそばの『ラーメン博物館』に立ち寄った。
ここは、開館した当時と、その後、1回くらい来たことがある。

最近の(ネットでの)ニュースなどを見ると、経営主体が変わり、少し元気が増しているように感じるような報道(というか宣伝)もあった。
そこで、多少、期待してこの建物のなかに入っていった。

だが、この段階で、『人がほとんど来ていないな』あるいは『こんな小さな建物だったっけ』と胸騒ぎ?がしていた。
中に入ると、悪い予想が的中した。

そもそも、中で写真撮影は禁止だという。
(それでも、『やる気』のある外国人旅行者は、携帯電話やスマートフォンで撮影すると思うが…。私の持っているiPadはあまりにも、サイズが大きすぎて目立つので、普通の日本人モードで自粛する。)

それだけでなく、店は、せいぜい9店舗くらいしかないのだが、ラーメンはそれぞれの店の中で食べなければならないのだという(しかも、入店する大人1人あたり、1品注文しなければならない)。

いちおう、広場みたいな感じのところに、『フードコート』みたいなスペースがあるのだが、そこに(各店舗の)ラーメンを持ち出して、みんなでそれを食べるというような食べ方は『禁止』だという。
要するに『制限』ばかりやたら多い。


しかも、博物館内の内装というか、昔(昭和の時代?)の商店街のような街並みというのは、想像していた(昔の記憶?)ものより、ずっと狭く、ちゃちな感じを受けた。
(昔、見た記憶が『肥大化』していたのかもしれないが…。)

実は、台湾の台中市にも似たような、昔の街並みを店舗内で再現した店があり、そこに行ったことがある。

こちらの台湾の店のほうが、ずっと開けっぴろげで、写真も撮り放題だし、『自由』な感じがした。

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結局、カミサンの好みで熊本ラーメンの店に入った。

ここでは、さすがに缶ビールでも飲まないと、『やってられない』という感じがした。
(もちろん、こういう店でも、例えば運動部の選手たちが何人かでやってきて、大食いをする。あるいは地方からやってきて、近くのホテルに宿泊して、ラーメン好きが『はしご』をするといった使い方なら、意味がある施設なのかもしれない。)

しかし、一般的にいうと、こうした『制限だらけの店』はあまり流行らないような印象を受けた。
(もっとも、こういう場所でも、例えば団体旅行客に対しては、別の扱いやサービスをするのかもしれず、そうであれば意味はあるのかもしれないが…。あるいは、休みの日などは、『占い師の店』などは、行列ができるのかもしれない、とも思う。)













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