北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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私が、昨年から台湾の台中市内に住んでいて、(今年に入って)南部の台南市を何度か訪れていることは、このブログにも書いてきた。

そこには、1932年〜1945年まで営業していた百貨店を、2014年になってリニューアルし、再開業した『林百貨』というところがあって、日本人の間でも人気になっている。

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夜になるとこんな感じになり、なかなか綺麗だ。
(台南市にも新しいビルがたくさんあるが、この辺の地帯は歴史的建造物がおおいせいもあるのだろう、あまり建っていないこともあって、この『林百貨』が結構、目立っている)

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私は、この『林百貨』のちょうど真向かいにあるホテルが、結構、気に入って二回ほど、ここに泊まっている。

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なお、この近くに、『国民党』の大きな事務所もあることも知っている。
というのは、道を歩いていると、いきなり建物のなかに、(比較的)巨大な孫文像が安置されているのが見えてびっくりしたからだ。
よくよく、この建物を見てみると、『国民党』の事務所(国民党○○委員会というような表記だったかもしれない)だと書かれていた。

また、その孫文像のそばには、それなりの(こわもての)面構えをした男たちが、座っていた。


このように、いろいろ思い出のある台南市である(台南には、日本人技師=八田與一市の像とか彼を記念する場所もあるので、それを見に行ったこともある)。

ところが、この周辺は、最近、別のことで(特に、日本人の『政治家』?が妙な動きをして回って)、世間の注目を集めているようである。
(ただし、例えば日本では新聞ではほとんど報じておらず、もっぱらネットの世界のニュースで出回っているだけなので、知らない人のほうが『多い』と思われる。)

このことを報じる台湾の新聞を見たのは、次のが初めてである(必ずしも、ていねいに台湾の新聞を見ているわけではない。それに中国語もあまりできないし、台湾語=主に口語だが=も全くわからない)。

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ちょっと、おどろおどろしいとも思えるような紙面であるが、これを材料にして説明していきたい。
これは、9月11日付の『中國新報』といって、台湾の中では『国民党寄り』あるいは『中国寄り』の報道姿勢の新聞である。
(なお、台湾ではメディアの立場が、日本以上に明確にわかれている。また、テレビなどいわゆる『ケーブルテレビ』で何十チャンネルもあって、ニュースもそれぞれ勝手な放送をしている。)

(つづく)








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