北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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先月(10月)の中旬、今住んでいる台湾・台中市の郊外のこういうところに、出掛けた。

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ここは、台中市内から車で1時間半くらいの場所(ここも、いちおう、台中市内で和平区ということになる。まあ、東京都内にも奥多摩のようなところがあるが)。

カミサンの知り合いの夫婦のクルマで、ここまで連れて行ってもらった。
『横嶺山自然歩道』というところを、片道1時間半、往復3時間くらい歩いた。
(日頃、運動不足気味なため、ここまで案内してくれた模様である。)

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『林務局東勢林区管理所』の案内図というか、看板が掲示されていた。
近くには、『大雪山』というところもある。

北海道の山と同じ名前であるが、北海道のほうは、標高2290メートルとのこと。
こちらのほうは、一番高いところは、3530メートルもあるらしい(ただし、この山の山頂は、台中市に隣接している苗栗県というところに位置している)。

台湾は、西の端から島の中央に向かって行くと、富士山より高い山々が屏風のように連なっているが、その手前の標高も低いところでは、ハイキングコースなどもいろいろ整備されているようである。

この日、歩いたのはそのまた、『入り口』みたいな平坦な部分である。

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ここから、『自然歩道』が始まっている。
ただし、入り口にこのような警告の看板が見える。

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『台湾黒熊』が出没するので注意と書かれている。
これには、正直言ってぎょっとさせられる。

だが、そんなにやたらに出没しているようではないようで(日本では、北海道、東北などで最近、人間と遭遇して、人が亡くなる事件もいくつか起きているが)、また地元の人が一緒だから、『安心』ではある。
(この『注意』の看板を見て、今年正月に沖縄に行ったときに、『ハブに注意』という看板が出ていたのを思い出した。それを最初見かけたのは、一人で歩いているときだったので、余計、びっくりした。)


下の看板のほうは、『狂犬病に注意』とか、犬や猫などペットを連れてくるな、餌付けをするななどの注意事項が書かれている(犬猫うんぬんというのは、ここの中に捨てたりするな、という意味なのだろうか)。

『狂犬病』は、昔、中国に住んでいた時は、予防注射などの対策をされていない犬などがたくさんいるらしくて、結構、気にしていた。

台湾のほうは、まだしも犬のほうは、対策がうたれているようだが、『狂犬病』はその他の自然にいる動物(リスなど)も、菌を持っている種類がいろいろいるらしくて、気にしなければならないところみたいだ。

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こういうところをずっと歩いていったわけだが、それについては次回、紹介していく。

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なお、この日、こういう鳥を見かけた。
この地域は、野鳥がたくさん見られる名所ということで、鳥を見るのを目当てでここを訪れる愛鳥家も多いようだ。
(日本人のブログなどでも、愛鳥家がここを訪れた記録をアップしていたりする。)

何という鳥か知らないが、雉の一種なのかもしれない。
鳥を見かけたのは、この日、『自然歩道』を歩いている途中ではなく、歩き終えて、いったん引き上げて、クルマでその先の休憩場所でおりたら、そこで急に人から見えるようなところに現れてきた。

付近にいた人たちが、一斉に、やってきて写真撮りに夢中になっていた。
(鳥の方は、慣れているのか意外と気にしていないようだった。)
(つづく)









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