北京老学生・日本から台湾へ

2013年春、4年半ぶりに日本に帰国。2017年春、今度は台湾・台中へ。

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昨日(11日)の夕刻、成田発のLCC(格安航空会社)便で、台湾の桃園国際空港に到着した。
その後、台湾版『新幹線』に乗って、(カミサンとともに)台中市の自宅に戻った。

こちらは、やはり気温が高く、むっとしている。
それだけでなく、梅雨入りしていて、かなり雨が降っている。
『新幹線』で台中に向かう途中、水量が多くなりすぎて、決壊?でもしそうな川を幾つか見かけた。

それにしても、先日、名古屋に行った時から、行き先で『雨天』と遭遇することが多い。
名古屋から横浜に戻っても、雨は追いかけてきた。
昨日(11日)の朝は、横浜は久しぶりに晴れ渡った天気だったが、台湾に着くとまた雨にぶつかった。

同じ雨天でも、台湾の場合、特に湿度が高く、むっとしている。
さらに、台湾に戻って、改めて台湾の樹木と日本の樹木の違いを感じる。

台湾は亜熱帯の気候帯で、バナナや椰子の類、あるいは細長い根っこをおびただしく、空中に伸ばしている(そこから、水分や空気などを湯吸い込んでいるのであろう)不思議な植物(日本語でガジュマルなどと呼ばれている。もっともたくさんの種類がある)を、あちこちで見かける。
やはり、日本(特に私の住んでいる横浜)とは異なる場所に来たのだと、再び印象付けられた。


ここの記事で書きかけのものは、また、続きを書くつもりだ。
そして、日本には、(参院選もあるので)その直前には、再び『一時帰国』をする予定。

それ以外に、病院で『精密検査』を受けなければならないことも出てきたので(70歳にもなると、身体で不調な部分がいくつも出てくる)、次の『一時帰国』はもしかしたら、結構、長い期間、日本にいることになるかもしれない。


それにしても、新聞では、『安倍首相が、参院単独の選挙でも十分勝てる見通しが出来てきたので、今回は、衆参ダブル選挙を見送る』というような記事ばかり、一斉に書いている。
だが、これなど、最終的にどうなるか、『わかったものではない』という気がする。

安倍流の政治のやり方とは、『敵のスキをつく』ということであろう。
そして、『敵をだます』ためには、まず『味方をだまさなければならない』というのが、常套手段だろう。

安倍首相は、新聞などの報道の仕方にかかわらず、『内政面』では決して成果をあげていなくて、『不安いっぱい』だというのが、実際のところなのだろう。

だから、最近の『年金だけでは、一人当たり2000万円足りなくなる』『それ以外に、自助努力で2000万円を確保せよ』という金融庁の『報告書』が示しているように、国民全般から、いつ不満が噴出するとも限らないような状況だと思う。

仮にそうした状況になってきたら、安倍首相は、それを一気に挽回するために、『衆参ダブル選挙』あるいは、『同日選挙』でなくとも、『参院選』後に、時間をおかず『解散−−衆院選』を実施する可能性もかなりあるような気がしている。
(つまり、別のテーマで、『選挙の争点』を自ら作り出し、国民の不満をそらそうという作戦に出ることになるのだろう。)


どちらにしても、(少なくとも)7月に実施される選挙については、日本で投票したいと思っている。
(この間から、ここに同じようなことばかり書いてしまっているが…。)
















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