もちるのクワカブ日記

タイトルがぜんぜん合わない日常になって・・・・

国産カブトムシ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

2012国産カブト

新潟も梅雨が明けました。
 
先日、カブトムシが羽化しているという話を噂で聞き、
我が家に現在いる個体を確認しました。
 
で、羽化済み+蛹でしたので、一時そのままにしていて、今日ホリホリしました。
 
イメージ 1
 
今回掘り出したのは、GWに某所で行われたBBQにていただいた
ちゆりのママさんからの国カブです♪
 
イメージ 2
いただいた時には25頭
うち5頭を友人にあげたので20頭いるはず。
 
出てくる出てくる、♂ばかり・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
イメージ 3
 
 
結果は、16♂ 3♀ 1☆
イメージ 4
 
 
貴重な♀は箱入りにして大事にすることにします。
 
 
♂たちは来週の祭りで子供たちに見せびらかします。
 
 
 
ちゆりのパパさん、ママさんご家族様みんな、ありがとうございました。

我が家で累代重ねてきた国カブはペアリングしないまますべての♂がすでに☆になっています。
♀があと2頭だけ生き残ってますがもうそろそろ・・・。

各地に採集に行ったときに捕まえてきた♀ですが、産ませるかどうか悩んでいるうちに9月になり、
せっかくだからと衣装ケース中でセットしましたが、もう涼しくなるときもあったのも原因か、
市内産からは6卵(孵化不全の跡が4つほど)
長野県産からは2幼虫だけという結果に・・・。

ちなみに、上記割出し?は10月8日の作業です。
どんだけ遅いのって感じですが、逆にこれで諦めがつきました。

こいつらがいないと日本の夏では無いってことは分かっています。
でも、毎晩毎晩、

ブブブブブ

ガサゴソガサゴソ

コツンコツン

ってやられていては寝付きにくいです(笑)


先日妹が帰省したとき、翌日
「廊下になんかいるの?すっごくうるさかったんだけど」
「カブトムシうるさいって言っといたでしょ」
「あんなにうるさいなんて思わなかった」

というほほえましい?兄妹の会話が(笑)


カブ♂よ! 
頼むからその元気をあと1ヶ月持続してね
子供たちの元で。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

7月にもなりましたし、皆様の羽化報告にいてもたってもいられず、国産カブトたちの様子を見ることにしました。

衣装ケース大にいた13頭中8頭羽化済み、5頭蛹でした。
9♂4♀で、いい具合に♂が多くてよかったです。
庭に穴を掘って入れていたのも確認してみたところ、カバーにかかっているのはいませんでしたが出入りした跡があったので表面を軽く掘ったら♀が出てきました。
こちらは3頭羽化、3頭蛹、2頭☆を確認。入れたときは12頭だったのでもう一度カバーしておきました。

庭部隊のうち1頭が羽化したてでまだ翅が白かったです。

今年もカブト虫を見ることができました。
いよいよ夏到来といったところでしょうか!


某SNSへの書き込みとほぼ一緒(爆)

イメージ 1

イメージ 2

そもそもの原点はこいつらからと言える。
2004年春に親父が孫(ぼくの甥っ子)のためにカブトムシ幼虫ペアを購入した。
町内の祭りの客(子供)寄せのひとつに青年会で屋台を出していて、商品買ったらくじをもらい神輿の後に抽選で当たる景品のひとつにするために当時隣村で販売していた幼虫を役員だった親父が買いに行って、ついでに買って来ていたのである。(たぶんWF0)
甥っ子のための幼虫なのに、親(姉)の都合で我が家で育てることになり面倒は僕が見ることに。
小学生のときにも飼っていた経験があったけど、飼育方法なんか忘れていたから、そこで役に立つのがネット! 色々見てまわり、結果「あまり手をかけない」で羽化させることができた。
(ちなみに・・・小学生のときも数年累代させてました)

そして〜そのまま同居させていたら当然のごとく残ったのが幼虫達!
確か40匹くらい生まれ、母の知り合いのお子さんが飼いたいと秋までに半分に。
衣装ケースに入れて冬を越し、2005年にこの中から幼虫ペア×5を祭りの景品を出した(笑)
残ったのも羽化して夏の祭りには成虫ペアを景品に(笑)
この年初めて姉宅に成虫ペアが行った。

我が家と姉宅でそれぞれ子を残し、我が家でマット交換しているときに通りかかった町内の子供たちに分け与えるなどしながら、できるだけ減らしつつ2006年に羽化した成虫は夏祭りの「商品」として売りに出してちょこっと稼いだ(♂+ゼリー10個+ケース込みこみ500円×9)

本当はこの辺で国産カブトは姉宅だけに任せるつもりだったのだけど、マットをひっくり返したら出てきた幼虫は30匹弱・・・クワに手を回すためとった手段が「庭に穴掘って廃マットで放置しながら育てる!」
でも、放虫になってはいけないから成長度合いを見るために衣装ケースひとつだけ残し、屋外単管小屋に放置(庭部隊が羽化して出てくる前に網をかけるため、成長を見る必要あるんで)

前置きが長くなりすぎましたが(爆)、今日その衣装ケースを見てみました。


結果、小さな幼虫×13全部生きてました。
マットはフンだらけでしたが、最近ヘラ系幼虫のフンばかり見てたので小さくて可愛く思えました。
ふるいでフンを除き、衣装ケースに戻して少し押し固め、幼虫を入れた後で再利用マットを追加して放置場所へ。

少雪暖冬だったとはいえやっぱりこちらの国産カブトはまだまだ白くて羽化は7月以降になるように思われます。
都合F3になるこの子達。今年は♂♀同居期間が無いよう気をつけて一旦この血は絶やす予定です。
ちなみに、姉宅の今年の幼虫約20匹は、夏の樹液採集ペアの仔です。


写真は今日の作業、洗面器上が、一旦引越しの幼虫入り、洗面器下がフン(10ℓ近く?)、衣装中ケースには篩って残ったマット、そして元々入っていた衣装ケース

マットを押し固めて幼虫入れたら全体の60%くらいの深さしかありませんでした

全1ページ

[1]


.
moc**ru
moc**ru
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事