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スキーで事故にあってしまった。 ゲレンデで転んで立ち上がろうとしているところに、ぶつけられたのだ。 スキーの板がまっすぐ体に刺さった、と勘違いするぐらいの スピードだった。交通事故なみに体がふっとび、激痛にのたうった。ぶつかる瞬間は死を覚悟した。 のた打ち回りながらも、生死がどうこうという ひどい怪我ではないことがわかったので、体を確認した。 変な言葉だが、体を確認しないと全部あるかどうか不安だったのだ。とりあえず体は全部あった。 次におそるおそる足先を動かしてみる。これで足の感覚がないと、腰を打っての下半身不随という可能性がある。足には雪が入り込んで非常に冷たかったが、足先もしっかりと動いた。 少し安堵して、とにかく体を楽な状態にして救助を待つ。上半身を起こすと激痛がする。 すでに人だかりが出来ていて、いろいろと連絡をしてくれていたようだ。 ぶつかったおじさんはしきりに恐縮して、怪我の補償は全てしますとか繰り返していたが、 そんなことには全く興味が無くて、とにかく無事ならいいとそれだけ思っていた。 左の腹部は激痛がしていて、ちょっとただ事ではない。 あばらが2,3本いった感じだ。 でも、あばら程度ならちょっとの入院ですむ話なので、少し安心した。 ほどなくレスキュー隊が到着して、そのまま私を袋詰めにして スキーで下まで運んでいき、その後救急車にて市立病院に運ばれた。 友人は僕が袋詰めにされているときに、リフトから気付いて、非常に動転したそうだ。 レントゲンの結果、腰の骨が2本折れていたらしいが、 大した骨ではないので入院もせず帰れた。 ぶつけられたのは不運だったが、頭もうたず、腰もうたず、 骨もたいしたものは折れず、即退院できたのは本当に 運が良かったと思う。車椅子でギャモンをすることになっても 全くおかしくなかった。バカヅキ。 4〜5日たつがまだ痛む。1週間ぐらいは大事にすごすしかない。
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ひさびさに来てみたらお怪我のようでびっくりしました。今度お見舞いにでも顔を出します。
2006/1/19(木) 午前 4:25 [ tsh**623 ]
うわー大変だね。話を聞くだけでも痛そう……。ゆっくり休んで早くよくなるといいね。
2006/1/19(木) 午前 5:43 [ - ]
その様な怪我は、世間でよく言われるように、年を重ねるごとに痛みが残ります。くれぐれもお大事にしてください。
2006/1/19(木) 午前 8:08 [ tak*shi*5* ]
どうかお大事に・・ ご回復を祈念します。
2006/1/20(金) 午前 2:27 [ mim*sa*m*mos*jp ]