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時差ぼけを良いことにたくさん書いてしまいました。 Bristol Openは非常にフレンドリーな大会でした。ラスベガスやモナコなどの 大きな大会は、Money的に魅力があるのですが、全員の顔が分かる(78名)ぐらいの大会は お金の奪い合いではない、Social GameとしてのBackgammonの魅力が存分に発揮されました。 日本の大会もそうなりつつあります。これは良い傾向でしょう。 また、イギリス人は僕にとっては常に尊敬すべき存在です。紳士精神にあふれ、 どの相手とも気持ちよくプレイすることができました。(もっとも強くはないんですが) 負けるより勝つほうがいいに決まってるが、それ以上のものがあるだろ、と 語る人もいました。彼らにとっては英国紳士として勝ち、英国紳士として負ければそれでいいのだと すら思いました。 もちろん、バックギャモンをするような人は大抵経済的には余裕があり、それが人間にも 余裕を持たせているわけですが、そういうのをひっくるめてリスペクトしました。 バックギャモンのゲームそのものに話を戻せば、非常に高いレベルで集中を保てました。 決勝戦のエラーレートも私の平均値よりも良く、これは決勝戦という状況(プレッシャー、 疲労、生ギャモン)を考えると非常に満足がいくものでした。 こういったレベルをキープすることによってまた次のステップに上がれるかなと考えています。 一番の収穫は、色々な人と友人になれたことです。これでまた海外に行く動機が
増えてしまいました。英語勉強しよう・・・ 仕事終わり |
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今頃はぐうぐう寝ているのかな? 大変楽しいレポートでした。毎回、こんなレポートが書けるといいですね。ああ、海外行きたいなぁ。。
2005/9/1(木) 午前 11:42 [ kin*h*n_jp ]
腕の下の顔は、笑みを浮かべているんだろうな^^ 本当に楽しく読まさせていただきました。 お疲れ様でした♪
2005/9/1(木) 午前 11:58
おめでとうございます♪ 速報が入ってからブログを楽しみにしていました。 ありがとうございました(^。^)
2005/9/3(土) 午後 4:08 [ tar**an_3* ]