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月1で開かれているサロンでのお茶会ですが、バタバタして2回ほど飛んでの参加になりました。
汁物・・・冬瓜煮に辛子具の味噌汁
向付・・・鯛の昆布〆に赤貝のお刺身に卵黄のそぼろふりかけてあり 山錦をイメージ
一文字の飯・・・炊き立ての上の柔らかいご飯を一文字に3口ほどで頂く、後でお替りする
煮物椀・・・カニ身しんじょう
焼物・・・ぶりの照り焼きとはじかみ(生姜甘酢漬)
煮物・・・里芋・インゲン豆・海老・銀杏型ゆず
箸休・・・昆布だしにクコの実
八寸・・・フグ焼・柚餅子
香物・・・大根漬、キュウリの奈良漬
湯斗・・・お出汁に霰が浮いているものでお茶漬けにして茶碗をキレイにする
掛け軸 瑞雲
香合 織部 みかん
花入 印部焼(備前焼きの元となるもの)
風炉先 淡々斉お好み 唐松紋
釜 阿弥陀堂形
炉縁 末広舟
水差 俵
お薄器 一粒万倍 徳風棗
茶杓 銘「一」(はじめ) 橋本紹尚
建水 丹波黒
蓋置 銀銀杏彫
炭斗 ふくべ(ひょうたん)
干菓子
ご一緒した方の京都土産だそうです。
お茶碗の数々・・・
俵 ひっくり返すと高台が四角いのはお米を掬う升を模っているそう
椿
織部
三猿 見ざる聞かざる言わざる
紅葉賀
花鳥暦手
最後にみんなで記念撮影しましたが・・・
なんとも顔隠しの加工をしたら何だか不謹慎な写真になってしまいましたわ
![]() ごめんなさいね
![]() ほぼ丸一日のお茶事
ご準備から後片付けまで大変なご苦労だったことと思います。
先生のたっぷりのおもてなしの心も感じることができました。
素敵な出会いに感謝。
また、参加できることを楽しみにしておきます
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