moco162のAP・射撃日記

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射撃場問題 その弐

先日、とある議員さんのHPに全国の射撃場の情報が載っていた。散弾銃・ライフル銃・空気銃・けん銃合わせて469箇所(こんなにあるんだぁ〜)公安委員会から許可をもらっている。公安委員会発表の物なのでかなり正確な情報だと思うが、内容を見ると、クレー射撃専用、警察学校、自衛隊施設、大学及び高校と一般の人が利用できない射撃場も多く載っているので、実際利用できる射撃場はというと・・・、数える気になりません。

先のリストを見ていると、散弾銃のみのクレー射撃場型、散弾銃・ライフル銃・空気銃が一つの射撃場にある総合射撃場型、ライフル銃と空気銃のライフル射撃場型、空気銃のみの10m射撃場型と大きく分けて4つに分けられる。

mocoはもともとライフル系シューターなのでクレー射撃場の事は知らないが、関東近郊で現在閉鎖に追い込まれている射撃場がいくつかある、有名なところでは神奈川県立伊勢原射撃場、栃木県ライフル射撃場などがあるが、いずれも総合射撃場型である。
ライフル銃・空気銃・散弾銃いずれも鉛の弾を使用するので、どの射撃場でも問題になるのだが、特に問題なのはクレー射撃の散弾だと思う。

ライフル射撃の場合、一つの的の中心を狙う為、弾はほぼ一点に集中する。跳弾さえしなければ、弾の回収は比較的容易だし、実際現在は標的交換機と一体になった弾丸回収機も存在するし、施設によっては50m射場でさえ室内で行ない、鉛の溶出はあり得ない。
しかしクレー射撃の場合は、弾の飛散範囲はライフル競技とは比べ物にならない位広い範囲に飛散するため、弾丸の回収はかなり大変だと思う。埼玉国体の際にクレー射撃も見学してきたが、エリア全体にシート覆われていて、鉛が溶出しないようになっていた。(有効性はどうなのかmocoには分からないが・・・)
ここで問題になるのは総合型射撃場である。この射撃場から鉛が溶出したとしてその対策が問題になる。汚染された土壌は撤去されるのだが、射撃場によっては撤去し袋詰めされた物が処分できずに敷地内に置かれていたりする。それらの処分費用、再開後の鉛対策また施設の維持費用など多くの施設で問題になっていて、それが問題で射撃場が再開できずにいるようである。

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moco162様はじめまして(カナリアさんのところでお見かけしますが)。 HRとクレーをやっている殿下と申します。 こちらのブログのヘッドラインを私のサイトで表示させて頂いております。もしご迷惑であれば、お手数ですがその旨コメントください。 http://www.nobird.jp/

2006/6/2(金) 午前 1:10 [ 殿下 ]

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殿下さん こんにちは(私のブログ上でははじめましてですね。) 迷惑だなんてとんでもない。大歓迎です。 殿下さんやカナリアさんのHPやブログをみて自分でもやってみたくなってしまい、こっそりとブログを立ち上げました。 余所のHPやブログ上では書けない事も書けるので結構快適です。毎日書き込みはできなくても、「死にブログ」にならないようにしたいと思いますので時々遊びにきて下さい。 殿下さんもクレーとHRの両立楽しんでください。(頑張っちゃダメですよ)。

2006/6/2(金) 午前 11:53 moco162

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