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ウイニングイレブン2020のはなし。
今度は逆のケースです。何が違うんでしょうか。
難易度はプロフェッショナル
試合時間は7分です。
84分過ぎ1点負けている状況です。
相手のシュートを「倒れこみながら」抱え込みます。
ここまで持ち出して
1本シュート打てるかもしれないところをその可能性が潰えました。
COMによる自虐といえます。
出しどころがなさ過ぎて困るような状況でもありませんし
確認するまでもなく
単純にすぐに味方へのパスをしたいのであれば
近くのフリーの味方にいくらでも転がしてパスできました。
ですからやはり可能性としましては
腰くらいの高さの弱いボールが来たときはすぐに蹴り
倒れこみながらセービングしたときは起き上がるのにも時間がかかるし
なかなか蹴らない傾向がある
のではないでしょうか。
時間帯やスコアは全く関係なく
次の行動に移りやすいボールがその時来たかどうかが
重要だとみなされているということです。
プレーヤーとしては何とか追いつきたいところで
味方GKに時間を稼がれては困ってしまいます。
ですから
1点負けている状況、場合によっては2点負けている状況
時間帯は80分過ぎ
この2つが重なったときはGKは急ぐ
というようにできるといいと思います。
相手がいるから面白いのがサッカーですから
相手が逃げ切ろうとフォアチェックに来ないのであれば
近くの味方にすぐ転がすか
同じ相手のフォアチェックがない状況でも
相手の時間稼ぎがてらのミドルシュートをセーブした状況などで
味方がすでにある程度上がりきっているのであれば
自分でボールを下にではなく前に小さく投げ出して
そのボールを自分で追って少しドリブルしてからロングキック1本を狙うなど
モーションのパターンも状況に合わせて出せるとより効果的です。
つづきます。
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