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ウイニングイレブン2020のはなし。
状況に合わせてマイボールにできるか
状況に合わせて時間を有効に使えるか
最後は審判です。
中央で相手ゴールに背を向けて守備的MFがボールを受けました。
つまりたしかにファールはあった
しかしそれでもまだファールを受けたほうが有利になりそうだから
プレーを続けます
という判断です。
通った上にシュートも決まりそうです。
これが相手が先にボールに触っていたらどうなっていたでしょうか。
おそらく主審がアドバンテージをとって試合を続行させたのにもかかわらず
また試合を止めて味方チームにフリーキックが与えられたはずです。
これが逆の立場で最悪のケースでは
味方チームがファールしてしまったが
主審はアドバンテージで試合を続行させた
敵チームが直後アドバンテージでの試合続行の流れを利用し
シュートまでもっていくことに成功
しかしシュートは外れゴールキックに
なるはずが
外れた時点でアドバンテージを取り消して
フリーキックを与えられる時があります。
このアドバンテージ取り消しは結構な頻度で起きますよね。
主審によって試合が止まるのではなく
主審によって試合が戻るんです。
今回は少し特殊で
倒された選手がプレイヤーが操作してる選手で
その選手が偶然またマイボールにできたこと
によってアドバンテージが功を奏したといえるのではないでしょうか。
かなり珍しいケースだと思います。
回数としましてはごくたまにおきますが
頻度の割合としましてはほんの数パーセントのはずです。
つづきます。
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