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会長がデ・ロッシに
スポルティーボ・イタリアーノのシャツをプレゼントしたんだそうです。
DE_ROSSIの右上にある馬車のロゴ
これが唯一分からなかったヌエバチカゴのシャツのスポンサーだったようです。
お茶を濁したんですね。
ちなみに下に書かれている文字列はローマ字で
ハンマーカンマ―と書かれています。
ハンマーカンマ―とは
なんだかよく分からないんだけれどもでもなんか面白い
という意味の日本語のスラングです。
でも実際はハニカムの部分が馬車の車輪で
王冠の部分が馬車の屋根と本体の部分だったんですね。
いろんなシャツを作成していくと
スポンサーロゴが分からなくとも
スポンサー各社のローカル性が見えてきて
ある程度傾向がつかめる時があります。
ブエノスアイレス西部にあるこのヌエバチカゴというクラブも
知らないだけでこのシャツにはブエノスアイレス西部に本社がある企業のロゴが
いくつもあることでしょう。
5の数字の下にあるDURACRILという名の企業も
ヌエバチカゴのライバルのオールボーイズのスポンサーでもありますから
まさにそうなのかもしれません。
ですから逆にシャツを作成することまではする予定がないクラブのシャツでも
実物や過去のシャツを見ていると
他のクラブのシャツに使えそうなスポンサーというものが
たくさん出てくるんですね。
先にそれらをたくさん見つけておいていざという時のために
ストックしておくという方法も有効です。
今回はスポルティボ・イタリアーノというクラブのシャツを初めて見て
そこから今までわからなかったスポンサーを知りました。
デ・ロッシがボカを退団後、このクラブで現役を終えたら面白いですね。
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ボカジュニアーズ
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92年メデロのゴールが昨年デジタルリマスターされました。
こちらです。
ボカの公式ホームページにて閲覧可能だったソースよりも
画質が向上しています。
当時公式サイトにあった動画はこれと同様に音声なしで
長さは16秒のものでした。
画面サイズもこれくらいでした。
できるだけ当時に忠実に再現してみました。
画質も当時のものくらいに少し落としてあります。
昨年リマスターされた動画はこれよりはるかに画質がいいです。
リマスター前の画質はこんな感じでした。
リマスター後はこんな感じです。
落ち着いて重心を低めに保ち
相手に体を当てられながらもブロックしながら力強いシュート。
ボカが勝ち点23、2位のチームが勝ち点19で追う残り2試合の状況で
ボカは勝てば優勝でした。
開始1分でいきなりマルティネスが決め
追加点も生まれました。
しかし後半38分に
当時アルゼンチンでは
右にとにかくパワフルな選手、
左にできれば利き足も左で足元がうまいタイプ
というコンビでセンターを組ませるのが流行っていて
ゴールキックもGKが蹴らずに、右のパワフルなタイプのセンターが
担当していました。
万が一GKがゴールキックをミスキックしたらという最悪の状況を
想定してのことです。
そのパワフルなセンターバックの選手が
直接フリーキック時に
ものすごい強烈なキックを突き刺し
2−1と1点差に迫り勢いづきプレッシャーをかけてきた
その直後の同38分でのゴールでした。
プラテンセが決めて得点を喜んで
ボカのキックオフでリスタートしすぐにこの得点は生まれています。
プラテンセに3点取って勝っていますから
プラテンセ1−3ボカ
結果だけ見ればこのメデロのゴールは単なるダメ押し点に見られがちですが
決してそうではなかったんですね。
このゴールにより結構危なかった流れを安定させたのです。
ちなみにこの試合はプラテンセの下部組織出身で
現役最後のシーズンをプラテンセで終え
自身も熱心なプラテンセのファンだった
現役時代はプラテンセ、サンロレンソ、インデ、アルマグロ、ロシアで活躍した
MFルーカス・プシネリがスタジアムで観戦していたのだとか。
インタビューでそのようなコメントが残されています。
たしか97年のマラドーナが表紙だったEL_GRAFICOですね。
やってみよう。
そう思うことが最大の才能。
どんな偉業もここから始まった。
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ファブラがアルゼンチン国籍を取得しました。
シャツが正式発表されました。
このまま行きますとナイキ最後のデザインという事になりそうです。
わずかながらナイキと契約延長する可能性もありますが
よそとの契約が破棄されない限りナイキと延長することはありません。
ビジャとマウロ・サラテ
マウロ・サラテがこんな表情するのも珍しいですね。
RUSのロゴが大きくなりました。
数字に縁取り有りなのもいいですね。
今月末のウラカンとの開幕戦で披露されるはずです。
今日は試合ですね。カップ戦の大事な試合です。
ブラジルでアトレティコ・パラナエンセ戦です。
べネデトとセンターの2人ロペスとイスキエルドスがケガで欠場です。
ここはジュニオール・アロンソの出番です。
加入の際に最初は半年のレンタルの契約で進めていましたが
やっぱり1年間に延長したいということで契約期間が延長された選手です。
そうなんですねあのまま半年レンタルの契約のままでしたら
返却されていました。
1年に延長して大正解だったんですね。
DF陣はブファリーニ、ゴルツ、アロンソ、マスで行くのではないでしょうか?
左はやや守備的なマスの出番だと思います。
べネデトの代わりはブラジルのクルゼイロにもいたことがある
ワンチョペ・アビラでしょう。
ワンチョペ・アビラを前半からハイペースで先発させて2点くらい決めて
後半に早速ウルタドがボカでの公式戦デビューで出てくるんじゃないかと思います。
厳しい試合にはなりますし多少の困難もありますが問題ないでしょう。
予選でも同じグループで戦っていますしね。
ゴルツがややケガに弱いので試合中ケガをして欠場というピンチには
若手のまだ公式戦1試合のみ出場のサンチャゴ・ラモス・ミンゴが出るでしょう。
この選手は2軍入りしたのが同期よりかなり早かったですが
2軍在籍期間がやや長かった印象です。
セントラルから引き抜かれてきた
若手のセンターではガストン・アビラが注目されていますが
この選手も安定していて若いですがいい選手です。
あんまり攻撃力はありませんが守備は安定しています。
安定しているというのはここでは変なミスが少ない、堂々としている
ということを意味しています。
カップ戦では移籍期間に1回だけ選手登録を変更することができますが
ガストン・アビラに代わって今回から登録されています。
試合はあと5時間後の朝9時半過ぎに開始予定です。
今終わりまして1−0
マカリステルです。
ブラジルらしさとアルゼンチンらしさが非常に色濃く出た
いい試合でした。
粘り強い守備に加え何をしてきても音を上げない忍耐力
元々のボカのコアの部分がよく出ていました。
そしてブロックされると分かっていても打つんですね。
これが決まり先制決勝点です。
ボカの強さが分かるようなそんな試合でした。
非常にいい試合でした。
ブラジルはブラジルで
ボカが足を出してくるというタイミングを完璧に読み切っての
相手の逆を突くパスや
ボカの選手の頭上をちょこんと浮き球で超えて突破を試みることや
サイドバックの選手がちょっと絞った位置でボールを持っていた時に
ボカの選手がフォアチェックに来ても余裕で切り返して
やりすごし前に展開していたり
ミドルシュートを打つ際に
利き足にわざわざ持ち替えて下からこすりつけて芯で打つのに
1秒ちょっとしかかかってなかったり
競り合いに参加するのはさすがに間に合わないか
それなら相手がヘディングでクリアするそのボールの落下地点は
どのへんか予測して拾ってみよう
と瞬時に動き方を変えてボカのクリアをスムーズに拾えたり
なめらかさはボカよりも優れていました。
若いカパルドとウェイガンドが出ていました。
かなりの大きな経験値を得ました。
さらなる成長の手ごたえをつかめたんじゃないかと思います。
アウェーの背番号は白ではありませんでしたね。
ホームと同じでした。
GKシャツは黄緑でした。
靴下は画像にある通り黄色ベースで、履き口に紺色の2本線が入り
中央のあたりにナイキのマークとCABJの文字が入ります。
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来シーズンの予定です。
7月28日夜8時開始予定
ホームでウラカンと
8月4日の夜8時開始予定
アウェーでパトロナートと
8月の15日に
ホームでアルドシビと
8月の23日に
アウェーでバンフィと
9月1日に
アウェーでリバーと
以降ホームとアウェーが交互に開催
9月15日に
エストゥディアンテスと
9月22日に
サンロレンソと
9月27日に
NOBと
10月6日に
DyJと
10月20日に
ラシンと
10月30日に
ラヌースと
11月3日に
アルセナルと
11月10日に
べレスと
11月24日か27日に
ウニオンと
12月1日に
AAAJと
12月8日に
セントラルと
前半戦は16試合
クリスマスとお正月休み今年はちょっと早めに冬休み
1月26日に
ホームでインデと
1月29日に
タジェレスと
2月2日に
トゥクマンと
2月9日に
セントラル・コルドバと
2月16日に
コロンと
2月23日に
ゴドイクルスと
3月1日に
ヒムナシアと
後半戦は7試合
です。
予定通りに行われることはほとんどありませんので
またちょくちょく変更があるでしょう。
スーペルの直後にウイニングイレブン2020の発売がありますので
ここは完全にコナミに合わせてきましたね。
昇格してきた
おそらくこのままではすぐに2部に逆戻り
ボカ戦の頃にはすでに降格が決定している可能性もある
セントラル・コルドバ戦はアウェーのコルドバでの試合です。
記念すべきクラブ100周年の年に見事1部昇格ですので
見逃せません。
ボカはなんといっても初顔合わせのチームには弱いのです。
久々に昇格して来たチームなんかに結構負けています。
セントラル・コルドバだけでなくアルセナルも結構厳しいと見ていますが
アルセナル戦はボカのホームです。
ボカが優勝争いしていて最終節までもつれ込んだら
最終節の相手、ヒムナシアは
終盤優勝争いしているチームをいじめるのが得意ですので
これまた厄介な組み合わせですね。
2つ前のコロンも結構そういうところがあり
気が抜けません。
伝統的に堅守速攻スタイルで得点は少ないが失点も少ないという
チームスタイルで小さなクラブながらずっと1部を守っています。
クラシコは
5,7,10,17
です。
来期は厳しいですね。
比較的楽な時期というものがありません。
開幕直前にボカはリベルタドーレスの試合がありますしね。
リーグロゴパッチもゴールドはラシンのもとへ
ボカはみんなと同じシルバーでリスタートです。
アウェーのラヌース戦が楽しみですかね。
FWビジャは欧州に行きたいと明言しているようです。
行きたいなら叶えてあげればいいと思います。
いいオファーいくらでもあるでしょう。まだ若いですし。
でも欧州もいいけどホームの雰囲気はやっぱりボカが最高って
いうと思いますよ。ビジャも。
欧州に行ったボカの選手は多くの選手がそう口を揃えますもん。
優秀ですからどこ行っても活躍できますよ。
ナンデス、レイノソだけではありません。
いやあ来期の予定が遅いなーと思っていましたが
無事、発表されました。
あと3週間です。
開幕のウラカン戦見て
30日にウイニングイレブン2020の体験版がリリースされ
今回は試合だけでなくエディット機能も解放されているようですので
早速、データを最新版にしようかなと思います。
いろいろ楽しみですね。
月別にブロック分けされていて見やすいですね。
これにリベルタドーレスとアルゼンチンカップが加わります。
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