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グロ画像多し 閲覧注意
イノシシ駆除の為の箱罠を作った
仕掛けたのはホーロー小屋の横にある、錆道楽の田んぼ(米作りは友人に委託)
数年前に収穫前の米を全滅させられてから、ここでの米作りは諦めた
他にも数枚あるので、ここの場所で食い止めようと罠を設置した(罠の管理者は友人)
いまは檻に誘導する為の餌付けの最中で、罠の仕掛けはまだセットしていない
そんな時同じ地区でイノシシ駆除をしている人から話が来る
「土曜日にイノシシが檻に入った。役場か休みなので職員が居ない
なので駆除の報奨金(駆除した地区に入る)を貰う為の確認がしてもらえない
写真撮影と止め刺し出来るのは月曜に役所が開いてからしか無理
月曜の朝から嫁さんと旅行に出かける予定なので埋める時間も無い。何とかしてくれ」
ポチ君に手伝えるか聞くと「月曜休みなのでOK」と返事か有り、了解と伝える
まあ大体こんな話
有害駆除の場合は箱罠を設置した人しか止め刺しが出来ない
役所が確認してから写真を撮りその後に止め刺し
イノシシの解体施設に引き渡す場合は生きている状態で連絡し
職員が確認してから駆除する
解体処理場が満杯の場合は断られる。今の時期はほぼ満杯
引き取り手が居ない場合は地区の山林に埋めるか焼却処分
まあ結構面倒くさい
「止め刺ししたら直ぐに旅行に出かけたい」と言うので
約束の朝9時にポチくんと現場に行く
到着した時には既に止め刺しした後で20キロくらいの小さい雄イノシシだった
「後は頼む」とお願いされ、直ぐに引き取り持ち帰る
現場で放血したと言うが殆ど血が見えない。再度放血処置する
頚動脈にナイフを入れると大量に出る出る小さいのに凄い量だ
ドロと血をスチームで綺麗に洗い、山の処置場に運び内臓を出す
心臓とレバーはホルモン好きなポチ君が持ち帰る
イノシシはそこの小川で2時間ほど沈めて冷却し、後ほど回収する
皮を剥ぐ
部位ごとに解体する
次の日
久しぶりにイノシシのスペアリブカレーを作る
これが美味い
硬いモモの部分も一緒に入れて
圧力鍋で煮込む
ルーを入れて煮込めば完成〜
トロトロに溶けて最高に美味い
アバラ部分の筋肉と背ロースが絶妙やね
感動していたらまた電話が掛かる
「またイノシシが入った〜今度は2匹や〜同じ位のサイズやわ〜助けてくれ〜」
う〜ん、沢山獲れるのも考えもんやね..........( ^ ^ )
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☆先日、テレビで、狩猟を生業とする田舎暮らしの家族の紹介がありました。息子たちは小学校低学年でしたが、親が目の前で、いのししを解体する様を日常のように見ていました。植村直己さんが、北極点目指して訓練されておられていたころ、イヌイットの食習慣に従うべく、生肉を食べる訓練もしておられたとか。ビタミン等が豊富で、すばらしい食物だとの感謝の記述が思い出されました(o^−^o)
2018/11/28(水) 午後 5:33
ラ・モートさん
当地区ではイノシシの処分に困り焼却や埋め立てが多くなっています。
折角の命を無駄にする事が無くなる様にお手伝いさせてもらっています( ^ ^ )
2018/11/29(木) 午前 7:48