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固着したキャブレターを取り外しキャブレター洗浄液に漬けた
この洗浄液はS社の泡状キャブクリーナーの液タイプで4L缶サイズ
中身はほぼ同じ成分なので超強力である
何日も漬けておくとキャブ自体が溶けてしまう
実際2年ほど放置してしまったモンキーのキャブがこちら
訳が分からない状態となってしまった
キャブ洗浄の合間にベースパッキンを加工する
付いていたベースパッキンは紙で出来ているみたい
カチカチになっていて、再利用は当然出来ない
適当な材料が無いのでこちらを使用することにした
目の細かい高級コルクパッキン材
今回はウッキーさんが製作する
元のベースパッキンを印台にのせ
コルク材に転写
動かないように敷板に貼り付け
精密カッターで内側を先に切り取る
次に内側をマスキングして外側を切り取る
ここで真剣になっているウッキーさんに声を掛ける
錆「ウッキーさん今日は下ネタ出ないね?? ^ ^ 」
ウ「ッ・・・・・・・・・・・・・・・・・」
真剣になっているので思いつかない様子 ( ^ ^ ) なんとか上手く完成した
いい感じ
キャブレターも漬け込みから2日経った
各ジェットの詰まりを確認し組み付ける
亀裂のあったフロートは新品と交換した
CB250のフロートが同サイズらしく、これを利用した
ベースパッキンを付ける
上手くカット出来ていた
組み立てて、キャブの完成
つづく ( ^ ^ )
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家族は誰も食べないので
ひとり鴨うどん
レアな食べごろ
最後はご飯と
卵を投入し
おじや
これが又美味い
一年振りのひとり鍋〜( ^ ^ )
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今年の初猟はヘッポコ1号とヘッポコ2号と錆道楽の3人
去年は散々な猟果だったヘッポコ2号のS井さん
「今年は大鴨を絶対撃ち落す」と早朝からヤル気満々である
時間となり池の周りに立つ
ガァガァ鳴いているのが聞こえる。結構入っている様子
ヘッポコ2号を真ん中の撃ちやすい所に配置する
こちらに気が付いた50羽近くの鴨が一斉に飛び立つ
殆どが大型の鴨でマガモが多かった
この池でヘッポコ1号のH田くんがマガモ3羽ゲット
錆道楽がマガモ1羽
2号は手応え有ったと言うが、潜られてしまい回収できず
トータル4羽
次の池で錆道楽がカルガモ1羽落とす
この後少しだけ池周りをして
ヘッポコ1号が行こう行こうと五月蝿い
ヤマドリ猟に奥能登へ向かう
30分ほど走って目的地へ
林道へ入って暫く走ると倒木で通行できず
もう少しで峰越え出来る距離なので鋸で切り倒す
途中もう1本切り倒し進む
時間帯も悪くヤマドリの出会いは全く無い
その内に雨が土砂降りになってきたのでヤマドリ猟を断念する
雨が強いので戻りガモ狙いに変更
地元に戻った
ここでキジ猟を少し
ヘッポコ1号の愛犬アディがポイントしオスキジがフラッシュ
パン、パンと1号が発射するが、かすりもせず逃げられる。
池周りを続ける
朝見えなかった池にカルガモが入っている
20羽近くいたけど方向が悪くヘッポコ1号が1羽のみゲット
もう1つの池を周るとカルガモが6〜7羽入っている
向かい矢で撃つ池なので3人で土手から狙う
ここでヘッポコ1号1羽、ヘッポコ2号念願の1羽目
錆道楽が2羽撃ち落としカルガモ4羽ゲット
ヘッポコ2号が撃ち落した、涙の初カルガモを運搬するアディ
ここで終猟〜
初猟の猟果
カルガモ6羽とマガモ4羽 他1羽
今年も事故無く楽しみたい( ^ ^ )
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ピストンとリングが固着している可能性は大きいはず
そこでシリンダー内部のカーボン除去も兼ねて
S社の泡状キャブクリーナーをプラグホール
とエキゾースト側から大量に注入した
バルブが閉じた状態で暫く放置する
放置後キックをすると剥がれたカーボンの塊や
溶けたカーボンで下の新聞紙が黒く汚れる
後から々大量に出てくる
これらが殆ど出なくなるまで同じ作業を2〜3日繰り返した
圧縮は体感できるほど増えた
プラグを取り付けキックすると最初とは明らかに違う
キックも随分軽くなり、スムーズに動く
コンプレッションゲージで測ってみると
左右シリンダー共8kg弱 と中々良い圧縮がある
ノーマルは元々幾つなんだろうか??
まぁこれでエンジンが掛かる可能性はアップしたので良かった〜 ( ^ ^ )
続く
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