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長い間ハンター仲間3人で契約していたのは損保会社のN社
このN社の担当からは
「新規の契約は受付できないけど、貴方達3名のハンター保険は生涯継続する」と約束されていた
それを突然平成29年度をもって契約終了すると一方的に通告された
絶対に継続すると約束しといて「本社の方針ですので、悪しからず」と言い訳する
嘘を付いたのかと問い詰めると「そんな事約束した覚えはありませんけど」と嘘ぶる
ちと頭にきたので「もう要らん」とコッチからN社のハンター保険を解約した
で、今年からどうしようかと考えていた所
ブログ友のアレコシェフさんから助言を頂き、無事新規の保険会社と契約する事が出来た
すると、俺も、俺もと、ハンター仲間から一緒に契約したいとお願いされ
県外を含めて今年度は6名の団体??で契約することになった
入りたいと言って来た仲間達は皆猟友会に何かしらの不満が有る様だった
猟友会の陰謀か将又ハンター保険が安すぎて保険会社のメリットが無いのか
今では猟友会などの団体を除いて、殆どの保険会社が個人の契約を受け付けていない
ネットなどでは、ハンター保険に入れず狩猟をやめたなど、困っているのを良く目にする
そんな中で今も契約を受けて貰える保険会社が有ったのは有り難い
個人で狩猟者登録するメリットは
煩わしい猟友会に入らなくて良い
高額な猟友会会費が掛からない
ハンター保険が安い
猟友会指定のオレンジのチョッキと帽子を着用しなくて良い
(安全の為に色物の着用は望ましい)
狩猟税
登録印紙代
ハンター保険
トータルで2万ちょい越えで済む
装弾を購入する為の無許可譲り渡し書などは猟友会に所属しないと貰えないけど
射撃の装弾購入許可証を貰う時の用途欄に、射撃用と狩猟用と申請すれば問題ない
(県によって駄目な所もあるらしいので要問合せ)
そして今年の狩猟者登録証が先日届いた
本州の猟期は11月15日から
今年はキジが異様に少ないみたい感じ
イノシシやキツネは反対に異常に増えている
今年も事故の無いように楽しみたい( ^ ^ )
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クレー射撃 ・銃
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「年末に美味しいヤマドリを食べたいのでもう一度案内してくださいよ〜」
ヘッポコ2号は子供達とクリスマスのお買い物、ヘッポコ3号は風邪を引いて寝てるらしい
「僕だけお願いします、へへへ」とヘッポコ隊長が再びやって来た
とりあえず前回同様に能登方面へ車を走らせた
天候はこうで、ああで、環境はこうでと、道中も熱くヤマドリを語るH田ヘッポコ隊長
知ったか振りも悦に入る
「ヤマドリ欲しかったらヤマドリハンターの僕に任せてください、ウンウン」と少々のぼせ上がる
暫く走り目的地に到着
前回のヤマドリ猟で捕獲した直ぐ近くでヘッポコ隊長が林の中にヤマドリを見つけ猟を開始する
かなり遠くから飛び出したヤマドリにヘッポコ隊長が発砲、なんとか落ちたが隠れられてしまう
猟犬と一緒にヘッポコ隊長が探す
「絶対いますよこの辺りに」執念で探すが中々見つからない
もう無理かと諦めかけていた頃なんとか猟犬が溝の中で見つける。喜ぶ隊長
車に戻ると林道で別の車と出会う
S坂さんのグループだ
これからキジ猟で七尾方面へ向かうらしい
S坂さん達の地区はヤマドリばかりなので
我々とは反対にヤマドリよりキジが撃ちたいらしい
暫く猟談義をして記念撮影
このあと暫く走る
ヤマドリが好む天候ではないので出会いは少ない
それでも何とか2羽目もゲットする
こちらも落下地点付近で愛犬が回収してくれた
「これで3級から書記長に昇級ですね」と喜び騒ぐH田ヘッポコ隊長
書記長が何なのか分からないがランクアップして欲しいらしい
このドヤ顔
「ヤマドリ欲しかったらいつでも言って下さい、このヤマドリハンターにハハハ」
12節のヤマドリを持ち自慢げ
ちなみに彼は石川のアキラ小林と呼ばれている
「毛を毟りますからついでに捌いて下さい」と半泣きになりながら毛を毟るH田君
ハハハ、やっぱりヘッポコだ〜( ^ ^ )
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ヘッポコハンターの長(おさ)と呼ばれているH田くんから
「今度の日曜はヘッポコ達が皆クレー射撃の審判講習日ですから
僕だけヤマドリ撃ちに連れてって下さいよ〜」と連絡があった
飛ぶ鳥は全て逃がす勢いのH田くん
クレー射撃は国体5年連続出場とそこそこなのに、出会ったキジはほぼ逃がす
巷(陰)では鳥獣保護委員と呼ばれていたりもする
狩猟歴は5年らしいがヤマドリは捕獲した事は勿論、猟期中の出会いも全く無いらしい
そんなヘッポコハンター長にマジでヤマドリが獲れるかなぁと不安もあったが
天候、温度、その他全てが好条件が予想された日曜にとりあえず案内してみる事にした
場所は秘密の能登地域
早朝6時出発、日の出は6時43分なので時間は十分
錆道楽もここ3年ほどご無沙汰なのではたしてまだヤマドリは生息しているのかと
心配しながら目的地に向かった
H「ほんとに居るんですか〜??眉唾な話しじゃ無いですよね〜??」
ちょっと信用していないH田くん
錆「多分今日は見えるよ、絶対に」
と言いながらも居なかったらどうしようと少し不安げでもあった
日の出時間丁度に現地付近に到着
林道へ進み目的地へ向かうと早速立ち尽くすヤマドリ発見するが
こちらに気付かれ飛ばれる
おったね、おったね(居たね)と久しぶりの出会いに皆で興奮する
飛ばれたけど見れただけでとりあえず満足する
気を取り直して走り出す
続けさまに斜面を移動しているヤマドリ一家を発見
すぐに銃を取り出しオスヤマドリ目掛けH田くんが発砲する
パーンという音に残りのヤマドリは一目散に飛び去る
狙ったヤマドリは外れたように見えたがH田くんは「当たった当たった」と騒ぐ
H田くんの愛犬も周りを探すが見当たらない
でも何時もの探し方と雰囲気が全く違う....多分近くにいる
暫くすると被弾した場所から30メートルほど離れた川の中で愛犬がヤマドリを発見した
人間だけなら完全に諦めていた状況だったけどやっぱ犬は大したもんだと感心した
「写して写して」と、初ゲットのヤマドリをぶら下げ自慢げに喜ぶH田くん
(2羽目をゲットしちょっと態度がでかくなる)
この後に無事2羽目をゲットし
ヘッポコグループにラインで送るが
「錆道楽さんが獲ったんでしょう??」
「貸してもらって写真だけ??」
「嘘や絶対」
とラインが届き
誰も信用してくれないと嘆くH田くん......
ははは( ^ ^ )本当に獲ったんだよね、H田くんが、マジで( ^ ^ )
このあと沢山の猟場を回り
この日出会いオスヤマドリ10羽以上メスヤマドリ20羽以上と
総数30羽以上の出会いがあった
これだからH田くんにも獲れたんかなぁ〜
それでもこの日H田くんは定数の2羽捕獲したから初心者から狩猟3級に認定〜
(ヤマドリゲットで昇級、くわえタバコで益々態度がでかくなるH田くんと錆道楽)
トータル3人で 3羽獲れたので1羽ずつお持ち帰りで終猟とした
また行こうね( ^ ^ )
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17日の朝方降っていた雨は解禁時間には残念ながら晴れていた
基本晴れた日には出猟しないので、この日も出猟は見合す事にした
ところが7時過ぎに又雨模様に変わり始めた
初日も2日目も池に鴨が残っていたので
もしかした3日目もかと7時10分頃にとりあえず出猟してみた
最初の池でマガモのつがいとコガモが数羽
距離が離れすぎていたが上手く頭部に入りオスのマガモを捕獲
池の真ん中に落ちたので回収は後回しにし隣の池に移動
次の池はマガモもコガモもハジロもゴチャゴチャに入っている
とりあえずマガモを狙い発射する
運よく2羽落とす
トータル4羽ゲットできた
こちらの映像は初日に案内したヘッポコハンターの妙技
H田君から届いた
この日この池には小物ばかりだったけどね
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15日の初猟はどうしても外せない仕事で出猟できず
仕事も一段落しモヤモヤしていた午後、加賀方面の
H田君グループ3名から猟場を案内して欲しいと連絡があった
H田君たちが到着した2時ごろから近所の猟場に向かう
この日は元々撃つ気が無い錆道楽
2時間だけならと鉄砲持たず手ぶらで案内した
出猟者が少ないのか何故かどの池にも鴨が入っていた
カルもマガモも居たけど、そんなのには中々当たらず
何故か落ちたのはコガモばかりだった
唯一H田君の弾を被弾したらしきカルガモが田んぼ5枚ほど離れて
落ちたけど回収に向かったら元気良く飛びだってしまった、残念〜
トータル何百羽もいたが全部でコガモ6羽回収
まぁ大きいのは少なかったのは確かだけど
みんな、大きいのから狙えよ!!
池周りも終え今度はキジを狙う
毎年必ず入るボサ周り
H田君の猟犬が早速ポイントしオスキジが飛び出す
射程距離内だったけど誰の弾も当たらず逃げられる
このあともう1羽出るが反対方向へ飛び誰も発砲出来ず
場所を代え現認出来るオスキジ発見
H田君グループの若手Y部君が発砲.........外れる
この場所で3羽出たけど残りは発砲出来ず場所移動
今度は錆道楽のホーロー小屋の近く
朝キジが5羽遊んでいるのを見ていたので
可哀想なへッポコグループを貴重な場所を案内した
しかし結局朝見たキジは出ず禁鳥のメス1羽飛んだだけ
ここで終猟
暫く休んでから
「20日にリベンジします」とH田君グループは帰っていった
そして本日16日朝
今日も出猟できず早朝から仕事
昨日の池の前を通過するが又鴨が入っている
こちらの池も入っている
何で誰も来ないのかなぁ〜不思議だなぁ〜
キジも所々に顔を見せているが例年から見ると非常に少ない感じだなぁ〜
何か変な年だなぁ〜
錆道楽の初猟は何時になるかなぁ〜( ^ ^ )
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