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花咲かGにドブ付けしていたタンクの錆は、内外とも完全に取れました この後最終リンスを済ませてから 水分が残らないようホットガンで強制乾燥させます
今回は溶接、半田、FRPなどは使わずこれを使います タンクシーラー POR-15 10数年前に買って、もう何度も繰り返し使っていますが まだ大丈夫 今のパッケージとは少し違いますが中身は同じ物です まずは穴の開いている部分をガムテープで塞ぎます 裏側も・・ 怪しい所は・・全部
こぼさないよう注意して タンクの中にすべてのタンクシーラーを入れ
内壁すべてに まんべなく行き渡るように廻します
隅々まで確実に 最後に余ったタンクシーラーを容器に戻し 余分な所に付着した物はシンナーで拭き取ります
あとは 96時間乾燥させるだけ ( 4日間 ) 乾燥後は、あらゆる溶剤には侵されなくなります このタンクは穴が大きかったので
念のために半乾燥状態でもう一度タンクシーラーを入れる所から
同じ作業を繰り返しました
完成後はカチンカチンに仕上がります
あとは外側からパテ付けし塗装作業へ
簡単でしょう ? 邪道な修理かもしれませんが、ここまで穴が多い物はこの方法がベストだと思います
( メッキタンクなどはパテ修正が出来ないので、ロウ付け 半田付け修理などが必要です)
続く .
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Z50M パチM製作記
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先日オークションで入手したモンキーのタンクです
「中は錆あり、ボンド修理跡有り、レストアべースで」 と出品されていた物です
当然そのままでは使える状態ではありません 納得買い。
そんな事でパチM用 タンク修理 だーっ
まずは外観、思っていた通りでこんな物でしょう
コックの取り付けネジが怪しいので
取り付けて確認しようとしたら錆が多くて入らない・・
8ミリのキリで修正
ボンド修理跡有りとはここですね 洩れていたのでしょうか?
中の錆も凄い状態です
まずは花咲かGを入れてみましたが ・・
1時間待ってもこの程度・・・ このまま待っていたら確実に一週間はかかりそう
時間が掛かりそうなので中止し、先にRS−Rをやってから花咲かGをやります
RS−Rは速攻性なので入れた瞬間にこの状態
新型のRS−R2も用意しています
施工途中にRS−Rが漏れ出したので点検
水を入れるとこんな所に穴が開いていました
外側をペーパー掛けすると さらに穴だらけの状態
ガチャピンさん得意の立ちション風で
サービス
全ての穴を確認する為中断し、先にブラストで全剥離しました
ブラストすると、ボンド止めの理由が判明
錆の為首が折れていたんですね
ここはあとで溶接します
周り中穴だらけの状態です
さて・・・・どうしましょう
続く
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ユニクロメッキが完成したと連絡があったので
金沢のメッキ屋さんまで取りに行ってきました
メッキは綺麗に仕上がってきました
ユニクロメッキは安価なので
多くても少なくても料金は殆ど変りません
これで1500円。 3倍あっても多分同じでしょう
なので、今回は使っていないネジもついでにメッキしちゃいました
今日からの組み立てが楽しみです
「メッキの引き取りついでじゃー 」 と○○嫁には理由をつけて
「おごって〜」 「払っといて〜」 が口癖のM下おじさんとクレー射撃に行ってきました
で錆道楽 1ラウンド目に久しぶりの 満射 (満点)撃ちましたよ〜
そんだけ〜
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小物製作。
これです 買えば3000円ですが・・・・・
・・・・・・・・・作ります
これはリトルホンダのホーン部分だけ。ステーなし
廃材の鉄板にケガキ
大まかに切断
幅を揃えて
曲げ
大体の仕上がり
このあと細部を修正し、ホーンリングと一緒に ユニクロメッキへ
日向ぼっこしました
遊びに来ていたXR650Rと記念撮影。 並ぶと、ちっちゃいね〜
続く .
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ドンドン組み立てて行きます ここまで来るとシートに違和感がありますね・・・・ そんな事でシートの張替えです すでに購入済みのシート表皮 愛知のニュートラルさんから入手しました ( 写真お借りしました ) チャイナシートから 表皮を剥がし 交換するだけ
とっても簡単です 自分では無理
これだけでも随分雰囲気が違います クローム仕上げのメッキパーツも戻ってきました いい感じです 続く .
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