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完成したアウターケーブルに合わせ、インナーケーブルの加工です
この金具は再利用する為取り外します ワイヤー側を万力に挟さみ 左右にもみながら捻ると 少しずつワイヤーがほぐれ出し、簡単に外れます 金具の穴を修正。 ケーブルが3ミリなので3.1ミリのドリルで
真鍮で出来ているので手で簡単に広がります
15ミリ出した位置でケーブルを切断 長さを微調整し、寸法確認 はめた位置で長さを丁度に合わせ ギア側の寸法の最終確認
OK
カシメます
プライヤーのこの部分を利用して カシメます この状態でプライヤーの矢印辺りをハンマーで軽く叩くと、圧着完了 ( 邪道な工具利用方法ですが ) しっかり仕上がりました
長さの確認 OKっす
完成しました
不要になった部分と記念撮影 カシメが上手く出来ない場合は
ロウ付けするか
2液ボンドで固定しても大丈夫ですよ〜
簡単ですよ〜 試してね〜
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Z50M パチM製作記
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アウターケーブル制作
部品待ちの間に、足りないパーツ作りましょう
これは、多分ホンダ用の長すぎるケーブルです 取り出し口はほぼ同じなので 何でも利用できる物は取ってあります
汚れていますが新品です
パチM用に、短いパチ専ケーブルを作りました まずは寸法取り メーター側に出ている寸法を測ります 最大15ミリ
中身を抜き出し
メーターギア側を取り付け 大体の長さを測り、マジックで印を付けカット グラインダーで切断すると簡単です 長さの確認 ここでちょうど良い長さに再調整 切り口を修正 穴もヤスリで修正
被服をカッターで切り取り ヒートガンで暖め 引き抜きます 外れました
カシメ部分の修正 穴を広げケースを圧着前に戻します ケーブルが収まるサイズにまで、色々な工具を利用して徐々に広げます
これ位までで、良いでしょう
廃棄部分のケーブルから 外したチューブを、先に通し
金具を差込み 圧着します 圧着完成
チューブを暖めて柔らかくし この位置で冷まします これは熱収縮チューブではありませんが
これでもかなり締まります
汚れた全体をガソリンで拭き取ると
アウターケーブルの完成です
簡単でしょう 次回 インナーケーブル編へ 続く
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丁寧な梱包を外すと
中から鮮やかに仕上がったパーツ類が現れました オーッ、ピカピカです 全部開けて並べる シートブラケットも塗ってしまったけど、 まぁ〜いいかぁ〜 組み立て準備 フォーク、シートブラケット、順番に組み立て Fタイヤとトップブリッジの組み立て Rタイヤとエンジンも フェンダーとタンクはまだ塗装に出していないので タンクは他の物を乗せてみました メッキパーツはまだ仕上がって来ませんね〜 |
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喜多ー
北ー
キター
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テールランプ台 で制作したテールランプですが お値段は数千円でしたが・・・ (涙) で、少し前に交換した姿がこれです やはりオリジナルが似合いますね 手にとってみると、なんと数千円も出して落札した物と全く同じ物でした ショック・・・・・・ じゃなくてラッキーと考えた方が良いのでしょうか・・・・ でも、先に分かっていれば買わなかったはず・・・・ 少し長く出来ていますね .
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