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塗装の仕上がりを待つ間にエンジンの磨きでも
12Vモンキーのエンジン
走行キロは僅かなので、ばらす必要はないエンジンです でも外観は酷い汚れなので 灯油と専用クリーナーでゴシゴシ丸洗い このあとスチームで洗い流し これだけでも随分綺麗になりました
ヘッドは分解しないので、マスキングをしてシリンダーだけ塗装 先にフライホイルカバーを軽く磨いてみました。 う〜ん いい感じ・・・・ オイルを抜いてから クラッチカバーも外し隅々までバフ掛けしました 汚れきったキャブもOH 清掃前と 清掃後 全体が綺麗になりました 嫌味じゃない、ほどほどの仕上げが大切ですね
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Z50M パチM製作記
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削ったり、切り取ったりした部分にパテ付け 固まってからパテを砥ぎおとし、表面をなだらかにします
一度に厚付けしないで 何度にも分けて作業
素人パテはここで終了
シートステーなど
小物はサンドブラストしました
ついでにメッキに出すマフラー、ペダル類も軽くブラスト
このあとの サフェーサー、パテ拾い、塗装は本職さんにお任せすべく
お馴染みの塗装工場へ持ち込みました
続く
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ステムカラーの溶接 ついでに各部の穴埋めも
カラーとフォークも完成 溶接跡も修正
横から見る
ハンドルの高さはいい感じ
でもフレームが少しだけ長いですね
前から直さなければとは思っていたんですが
そんな事で、フレーム改造突入です
作業は ぶった切るだけ
元はタンクを少し前気味に置いてもこれだけの隙間あり
本物Aフレームを採寸すると、中華フレームは25ミリ長いので
センターで25ミリ切断しました
バラバラのフレーム
中にピッタリサイズのパイプを入れ芯を出し仮付け
本付けし溶接完成、これだけカットしました
A型本物タンクを使って位置確認 ベルト止めが出来る位置まで下げて
フロントがちょうど良い隙間になりました 続く
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4センチ延長したフォーク部分と
パイプにナットを溶接したカラーを2本ずつ用意
パイプにフォークをかぶせ
この部分が中へ
この隙間を溶接します
仮付け ライトも仮付け 溶接前にライトステーの制作 これは前回取り外した物と
細すぎてパスとなったステー
いつものように廃材のボンデ板を利用
簡単なジグで曲げます
万力に挟んで
加工
同じ物を2枚
ワッシャーを溶接し穴あけ、角度も付け
残りの角も丸め
ステーの完成です
続く
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ノコ歯で切断
ほぼ切れました
上面をヤスリで仕上げ
ネジを締めこんでカラーを圧入します 溶接しろを残してこれ位で センターのシャフトを切断し
この長い物と交換
取り付けると
トップブリッジの位置がこれだけ上がりました
続く
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