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フレームとフォーク
メインのアイボリータンクも届き塗装物は全て完成
あとはメッキだけですよ〜〜メッキ屋さん
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CZ100 パチCZ製作記
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順次仕上がり、届いています
フレームとフォークは納品待ち
タンクは2個塗装依頼し
1個は車体と同色の赤(写真)
もう1個は白(アイボリー)でお願いしました
そちらももう完成するそうです
でもね......メッキ部品が仕上がらないと組めないんですよね〜
早くメッキ工場から戻ってこないかなぁ〜 ( ^ ^ )
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(左は交換済みのコード)
巻き直しを終えて戻ってきました
まだ組んでいませんが、復活しているでしょうか?? 楽しみです
(こちら発送前の姿)
お値段は以前の半分以下でした、嬉しい ( ^ ^ )
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前からちょっと大きいかなぁ〜と気なっていた ヘッドライトですが
丁度良い大きさのヘッドライトをネットで見つけ早速購入してみました
届いたのはこちら
ワークランプ
ちょっと小ぶりの作業灯ですね
留め金具を外すとこんな感じです
ケースはビスの横留めなので、後ほど下留めに変更します
ライト固定の穴は6ミリ、こちらも8ミリに変更します
まずは6.8ミリのドリルで穴を広げ
タップを立てます
ケースは塗装をするので前回同様RSR−2でメッキを落とします
不要のヘッドライトから金具を取り外し
下側に移植しました
ほぼ完成
砲弾型ではありませんが、つば付きで良い感じです
今までのライトと比べると2/3位のサイズですね
こちらのライト枠もRSR−2でメッキを落とします
メッキ落とし、ブラスト処理した後
こちらの穴の修正へ
真鍮ロー付けで穴埋め
少し低いのでもう少し盛り上げます
ヤスリやペーパーで仕上げ、段差を取り除き
この後メッキ屋さんに送りました
そこまでこの横穴に拘らなくても........................................ですよね
実はこのワークランプが届いた時偶然現れたガチャピンさん
錆道楽が「この横ビスじゃなくて下留めやったら良かったのになぁ〜」と言ったら
ガチャ「そんなもん、なにこだわっとんのじゃーほんでええがい」
錆道楽「そうか...そう、大丈夫.........じゃとりあえずこのまま使うかぁ〜とりあえずね」
ガチャ「はぁ〜何、みっともない、埋めてメッキやろ」
錆道楽「やっぱ、そうやなぁ〜ここまでしたら妥協は出来んしな〜直すわ〜」
ガチャ「ふん、誰が見るそんな所まで、無駄無駄」
錆道楽「そうか、そんならやめとくわ...............」
ガチャ「みっともないなぁ〜直せば良いがに〜ケケケ」
あんた
で散々ガチャピンさんにいじられて、結局はこういう結末になりました。
疲れる〜〜
作業よりガチャピンさんに.............( ^ ^ )
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メッキと塗装の合間にエンジンの点検をしようと思い
キックをしてみると.............火花が全く飛びません
フライホイール内蔵式のマグネトーコイルは逝きやすいとは聞いていましたが
やっぱりこのエンジンのも駄目になっていました
こちらのエンジンに付いていたのは三菱製
「マグネトーコイル当時物」と、たまにネットでも見かけますが
当時の製造メーカーは4種類ほどあるそうで、聞いた話ではどれも互換性が無いとか
出品者自身が「どのメーカーのマグネトーか不明です」と言うのも多いし
当時物新品と言っても古い物は当てになりませんから、やはり巻き直しが無難かと思います
マグネトーの巻き直しは過去にも色々な業者さんにお願いしたりしましたが
どの業者さんも意外と高額ですね
確かに0.05ミリのコイル線を10000回近く巻くのは大変な苦労だと思いますし
こんな手間の掛かる面倒な仕事は高くなるのは仕方の無い事なんでしょうね
そんな中、今までの半額くらいでやってくれるらしいお店を今回探し当てたので
一度そちらにお願いしてみる事にしました
赤い丸側がマグネトーコイル
何箇所かはハンダで留まっています
ハンダを外して分解、マグネトーコイルだけにして送りました
コンデンサーとポイントもこの機会に交換する予定です ( ^ ^ )
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