|
古いシートの表皮と
随分前にタイから入手していた CZ100用に販売している張り替え用のシートセット
どちらを使うか迷いましたが
ここは赤スポンジが残る当時物で張り直しました(貼り戻しかな)
外周に嵌めてあったゴムが半分無くなっていたので
新たなゴムと交換し
元の位置に戻し爪を折り曲げます
表皮は固定随分傷んでいますが駄目になったら予備が有るし良いかぁ〜って事で
パンパンに張りが出て
良い感じに仕上がりました ( ^ ^ )
.
|
CZ100 パチCZ製作記
[ リスト | 詳細 ]
|
メッキ物は先日メッキ屋さんに発送しました
(タイから届いた)
マフラーカバーはeBayに出ていた新品を購入
亀裂を直してから再メッキするより安く済みそうなので
気になっていたライトですが、先日純正サイズのヘッドライトをネットで見つけたので
超デカライトは取り止めする事にし、再びフォークの改造
ネットの情報通りの寸法にライトステーを付け替え
今はまだ届いていないライト待ちの状態です
ライトケースも少し改造が必要そうなので、その改造を終えてから
外装は専門の塗装さんにお任せする予定です
残りの、塗装に出す予定の無いステップとシートベースを
今回黒のウレタンスプレーで自家塗装しました
このウレタン塗料、2000円を超えるほど高額な物で
しかも2液性なので一回の使い切りとなります
ステップとシートベースだけでは十分に余る為勿体無い
そこで随分前に直したまま放置してあった、Z7のリアキャリアも一緒に塗りました
(Z7キャリアは必要な時まで又お蔵入りですね )
完全に乾燥するのを待って、次はシートの組み立てとなります ( ^ ^ )
.
|
|
ブラストマシンに入るのはフォークが 精一杯
それも回転さえも出来ない狭さで上手くブラスト出来ません
仕方がないのでフレームとフォークは不要になったテントの中でやりました
スキー用のゴーグルして、帽子被って、マスクした上からタオルで覆い
要らないシャツとジャージ履いて作業しました、ゲホゲホ
出してからすぐにエアブロー
すぐにプライマー(サフェーサー)を塗りました
あとはパテ付けして塗装やさんに出すだけです
ホイルや
ポイントカバーなどアルミ物は軽くバフしました
.
|
|
錆道楽がお世話になっているメッキ屋さんは新製メッキ 専門です
お値段はとってもリーズナブルですが
再メッキは「仕上がりを気にしないなら良いよ」みたいな感じで受けてくれる程度
(クロームメッキ予定の部品)
なので、古いメッキなどは出来るだけ自分で落としてお願いしています
その時メッキ落としに使うのはこちらのRSR−2
純度の低いクローム、ニッケルメッキは溶解する事がありますと、説明書きにもあるほど
メッキが簡単に解けます。
これを塗って暫く待ち、クロームメッキを落とします
そこにバフ掛けすると簡単に地肌が出るのでとっても楽チンです
こちらはユニクロメッキする分
こちらも出来るだけ研磨して出すと仕上がりが綺麗です
タンクは花咲きGで錆落とし中
このタンクが終わるのを待って、RSR−2でメッキ落としをした部品を
使い古した花咲きGに付け置きし中和させます
ここまでやってからメッキ屋さんにお願いすることになります ( ^ ^ )
.
|
|
へへへ届きました、アメリカから〜
CZのハンドルは中心部分が22ミリて゜両端が19ミリ
一度は19ミリパイプで加工してみたものの、やはり全体が19ミリだと今一つです
そんな事で、今回は元々はHONDAさんがCZ100でやっていたように
スポーツカブの純正ハンドルを使って加工する事にしました
で問題のハンドルですが、ヤフオクには全くと言うほど出て来ませんね
幾ら待っても見つからない.....................
そんな中色々と物色していると、アメリカのオークションサイトebayで中古物を発見
早速落札し、待つこと15日
やっと届いたのがこちら................思った以上に綺麗でした
そして、やはり中心が太い
タイラップで仮留めし、位置を確認
既に完成していたカラーに溶接
表から
裏から
完成しました
ハンドルを付けると、ほぼ形が出来てきました
とりあえず全体像はこんな感じです (シート表皮は乗せてあるだけ)
ライトがちょっと大きいかなぁ〜〜まぁいいかぁ〜 http://gazo.emoji7.jp/img/05100_762007/%E6%96%87%E5%AD%97%E9%A1%94%E3%81%A0%E3%82%88%E3%80%82%E7%AC%91%E3%81%86_m.GIF
.
|




