錆道楽 (再生趣味人)

メグロ・ラビット・シルバーピジョン〜旧車など 昭和20年〜30年代旧車の再生・修理・収集が趣味です いらない物あったら下さ〜い。

CZ100 パチCZ製作記

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毎度おなじみの廃材から
 
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ステーを作ります。まずは90度に折って
 
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万力に丸棒を挟んで
 
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起こします
 
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色々な物を挟んで形を出し
 
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大体の形が出ました。こんなところで良いかなぁ〜
 
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この後微調整して形を最終寸法まで削り、穴を空ければ受けの完成
 
続いてシャフトの曲げ
(写真撮り忘れてありません)
 
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ステーと溶接し
 
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秘宝館から持ち出したこちらのデッドステップを取り付ければ
 
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完成です
 
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シフトレバーと当たりが無いか、車体で確認〜 OK
 
完成〜 ( ^ ^ )
 
 
 
 
 
続く
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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今回のミッションはこちら
左側のプロトタイプを作りたいと思います
 
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材料はおなじみ、廃材の鉄板とホイルレンチ
 
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まずは大まかに目安のラインを引き
 
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カット
 
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左右を
 
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曲げ
 
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大きさを確認
 
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ホイルレンチは工具なのでとにかく硬い
 
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焼いて叩いて、焼いて叩いて、と何とか引き伸ばす
 
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大体の形状が出来たらロッドを付けてみる
幅が少し大きいので再度修正
 
 
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カシメピンを平たく伸ばしカシメる
こんなもんかなぁ〜
 
 
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ピンの穴を空け溶接留め
 
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スプリングを滑らす為の膨らみ部分を加工し
 
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裏から溶接
 
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完成〜
 
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何でこんな事に...........................
 
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(写真では分かりにくいので斜線を引きました。真ん中にうっすらと見えるのがパンタジャッキです)
 
 
 
溶接が仕上がった後
水平を確認するとリアフレームが2cmばかり左にねじれてしまいました
ちらっと見た感じで分かるくらい傾いています
 
歪まないように気を付けて溶接したつもりですが、駄目でしたね
このままではタイヤが斜めに向いてしまうので
修正しなければいけません
シートも中心に来ない状況で、フロント、リアチェーンのセンターも狂ってます
 
 
「シートを斜めに付け解きゃ、分からん、分からん、誰も見とらんわい〜」
とは遊びに来ていたガチャピンさんの声
 
しかしね〜折角作ったのにここで妥協はしたくないしね〜
 
 
 
 
決断
 
先日2億円で購入したフレーム修正機にかけましょうかね
 
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なんて嘘
何の事は無い
鉄板にステーを溶接しただけのフレーム修正機、予想お値段200円〜
 
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そこに、改造したこのパンタジャッキを使い
左下から右上へ押し、リアフレームを真っ直ぐに戻すだけ
 
 
 
行き過ぎ無いよう、何度かに分けて伸ばしていきます
ようやく真っ直ぐが出ましたが、この方法でやるとどうしても右肩が上がってしまいますので
今度は右肩上がりの修正です (右フレームのみ下げる作業)
 
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今度は左側だけを固定し
右下を固定したボルトで締め込み下げて行きます
こちらも行き過ぎ無いよう、ハイトゲージで測定しながら慎重に引っ張ります
 
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数回の作業で何とか真っ直ぐなフレームになりました
めでたし、めでたし
 
 
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暖かくなったので、ついでに日向ぼっこでも ( ^ ^ )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ホイルの周り止めを加工し
いよいよフレームと接続です
 
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まずは位置の確認、よしよし
 
 
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最初にタンクの下部分を仮留めし
中間パイプも仮留め
 
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そして下部の仮留めです
 
 
 
引き続き
フロントフォークの仮留め
 
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まずはステム部の取り付けのため
 
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丸いパイプを楕円に絞ります
ステムをフレームを仮留め
 
 
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ステムの結合後に付ける補強カバーも
先に作っておきます
 
 
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大まかサイズで完成
後は現物合わせでカットします 
 
 
さあ、部品を全て外し本格的に溶接しますよ〜( ^ ^ )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかしこの後、とんでもなくゲゲゲな事になるとは〜...................................
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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スポーツカブのシートはシートステーを改造しないと
そのままでは取り付けることは出来ません
リアフェンダーに干渉しないよう広げる必要があります
 
 
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まずはシートステーの加工から
設計図??を見ながら適当な位置で曲げます
 
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ハイトゲージで高さを決め
ネジ穴の位置をケガき
 
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なんとなくパーツが完成
 
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こんなものかなぁ〜 (いつも適当)
 
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シートを分解して
 
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ステーをもみ取ります
 
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外れました
 
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(撮影協力 ガチャピンさん)
 
ステーの穴を加工して
 
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溶接して、完成〜
 
 
 
続いてステムボルトの加工
 
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こんな形のボルトは一般にはありませんので
加工してみました
 
ホンダ系のアクスルシャフトを使いました
 
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旋盤で肉を落とし
 
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キチキチサイズでナットに嵌め込み
 
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アクスルシャフトの穴に合わせて
 
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ナット側にも穴を空けます
 
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丁度のピンを用意し
 
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打ち込みます
 
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穴を溶接で埋め
 
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研磨すれば
 
イメージ 20
 
手抜きステムボルトの完成です
 
(手抜きばかりやね〜byガチャピン)
 
 
 
 
 
続く ( ^ ^ )
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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