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毎度おなじみの廃材から
ステーを作ります。まずは90度に折って
万力に丸棒を挟んで
起こします
色々な物を挟んで形を出し
大体の形が出ました。こんなところで良いかなぁ〜
この後微調整して形を最終寸法まで削り、穴を空ければ受けの完成
続いてシャフトの曲げ
(写真撮り忘れてありません)
ステーと溶接し
秘宝館から持ち出したこちらのデッドステップを取り付ければ
完成です
シフトレバーと当たりが無いか、車体で確認〜 OK
完成〜 ( ^ ^ )
続く
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CZ100 パチCZ製作記
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今回のミッションはこちら
左側のプロトタイプを作りたいと思います
材料はおなじみ、廃材の鉄板とホイルレンチ
まずは大まかに目安のラインを引き
カット
左右を
曲げ
大きさを確認
ホイルレンチは工具なのでとにかく硬い
焼いて叩いて、焼いて叩いて、と何とか引き伸ばす
大体の形状が出来たらロッドを付けてみる
幅が少し大きいので再度修正
カシメピンを平たく伸ばしカシメる
こんなもんかなぁ〜
ピンの穴を空け溶接留め
スプリングを滑らす為の膨らみ部分を加工し
裏から溶接
完成〜
車体に取り付けて、ん〜〜マンダム〜(古) http://gazo.emoji7.jp/img/05100_762007/%E6%96%87%E5%AD%97%E9%A1%94%E3%81%A0%E3%82%88%E3%80%82%E7%AC%91%E3%81%86_m.GIF
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何でこんな事に...........................
(写真では分かりにくいので斜線を引きました。真ん中にうっすらと見えるのがパンタジャッキです)
溶接が仕上がった後
水平を確認するとリアフレームが2cmばかり左にねじれてしまいました
ちらっと見た感じで分かるくらい傾いています
歪まないように気を付けて溶接したつもりですが、駄目でしたね
このままではタイヤが斜めに向いてしまうので
修正しなければいけません
シートも中心に来ない状況で、フロント、リアチェーンのセンターも狂ってます
「シートを斜めに付け解きゃ、分からん、分からん、誰も見とらんわい〜」
とは遊びに来ていたガチャピンさんの声
しかしね〜折角作ったのにここで妥協はしたくないしね〜
決断
先日2億円で購入したフレーム修正機にかけましょうかね
なんて嘘
何の事は無い
鉄板にステーを溶接しただけのフレーム修正機、予想お値段200円〜
そこに、改造したこのパンタジャッキを使い
左下から右上へ押し、リアフレームを真っ直ぐに戻すだけ
行き過ぎ無いよう、何度かに分けて伸ばしていきます
ようやく真っ直ぐが出ましたが、この方法でやるとどうしても右肩が上がってしまいますので
今度は右肩上がりの修正です (右フレームのみ下げる作業)
今度は左側だけを固定し
右下を固定したボルトで締め込み下げて行きます
こちらも行き過ぎ無いよう、ハイトゲージで測定しながら慎重に引っ張ります
数回の作業で何とか真っ直ぐなフレームになりました
めでたし、めでたし
暖かくなったので、ついでに日向ぼっこでも ( ^ ^ )
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ホイルの周り止めを加工し
いよいよフレームと接続です
まずは位置の確認、よしよし
最初にタンクの下部分を仮留めし
中間パイプも仮留め
そして下部の仮留めです
引き続き
フロントフォークの仮留め
まずはステム部の取り付けのため
丸いパイプを楕円に絞ります
ステムをフレームを仮留め
ステムの結合後に付ける補強カバーも
先に作っておきます
大まかサイズで完成
後は現物合わせでカットします
さあ、部品を全て外し本格的に溶接しますよ〜( ^ ^ )
しかしこの後、とんでもなくゲゲゲな事になるとは〜...................................
予想もしなかった..................... http://gazo.emoji7.jp/img/055gz_759491/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF_m.gif
次回涙の物語にご期待〜http://gazo.emoji7.jp/img/041an_260331/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3_m.gif
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スポーツカブのシートはシートステーを改造しないと
そのままでは取り付けることは出来ません
リアフェンダーに干渉しないよう広げる必要があります
まずはシートステーの加工から
設計図??を見ながら適当な位置で曲げます
ハイトゲージで高さを決め
ネジ穴の位置をケガき
なんとなくパーツが完成
こんなものかなぁ〜 (いつも適当)
シートを分解して
ステーをもみ取ります
外れました
(撮影協力 ガチャピンさん) ステーの穴を加工して
溶接して、完成〜
続いてステムボルトの加工
こんな形のボルトは一般にはありませんので
加工してみました
ホンダ系のアクスルシャフトを使いました
旋盤で肉を落とし
キチキチサイズでナットに嵌め込み
アクスルシャフトの穴に合わせて
ナット側にも穴を空けます
丁度のピンを用意し
打ち込みます
穴を溶接で埋め
研磨すれば
手抜きステムボルトの完成です
(手抜きばかりやね〜byガチャピン)
続く ( ^ ^ )
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