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写真の通りこの部分少し曲がっています
同じ様に曲げます
こちらベンダーが無いので焼き曲げ
何度か焼いて..............こんなもんかなぁ〜
続いて補強カバーの取り付け位置確認し
キャブレターとパイプフレームの接続穴を空け
ボックスフレーム部分を最終調整し
エアクリーナー部分の穴をあける
しかしここで又難題が.........................
続く.............
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CZ100 パチCZ製作記
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曲げ加工後に少々サイズ直しをして
位置の確認をしたところ.....................
R部分が大きすぎて
シート左右下部からフレームが
はみ出してしまう事が判明しました
上から見るとR部分が飛び出しています
曲げ直しは不可能なので
大きすぎたR部分だけ作り直す事にしました
図面を作り、1本曲げてみました
これ位のサイズにしなくてはいけません
同じ物をもう1本
左右作って
切断した部分とジョイントします
こんな感じ
上から見ても飛び出しは無くなりました。あ〜良かった〜
まだまだ、続くよ〜 ( ^ ^ )
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22パイのパイプを曲げる為の器具はベンダーキットの中に有りましたが
モンキー用の小さなRを曲げるベンダーは付いてなかったので
14パイ用のベンダーを22パイ用に加工しました
大きい方が正規の22パイ用、左が14パイ用を改造した22パイ用
器具自体は鋳物製なので鋳物溶接で改造しました
内径は22パイに合わせましたが深さが足りないので
丸棒を左右に溶接しています
Rが小さいので薄手のパイプでは潰れてしまいます
よって2.8ミリの肉厚パイプを用意しましたが
これが硬くて加工が大変です
何とか形になってきました
同じ物を作るのが中々難しいです
ここからさらに加工が続きます
このパイプ加工、ここまでに5時間掛かりました
こんなもんかなぁ〜
いつも適当男の錆道楽らしい
しかしここで又難題が.........................
フーッ疲れる〜
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前回の記事で切り出したステーを仕上げ寸法まで削ります
こちらのステーはボルト穴を空ければほぼ完成です
続いてパイプ部の製作
まずはここの(黄丸)曲げ加工から
ベンダーで角度を付けます
ちょっと足りないかなぁ〜..........もう一回
少しずつ様子を見て曲げますが
肉厚があるので大変です
ようやく曲げの完成です
仮組み
こんな感じになります
あとはアクスル穴の加工と
フェンダーボルト、等々
シートステーもほぼ完成しました
ホンダのチェンジペダルを二分割し
はめ込んで仮組み
あとはリアフレーム穴を空ければ
こちらもほぼ完成
ふぅーっ楽しい〜( ^ ^ )
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今回は小物パーツ作りから
フォークステーの切り出し
型を取り、カット
続いて後ろ側と前側の蓋作り
ついでにシートステーも加工
仮止めして
表と裏から溶接しました
エンジンボルト下側の受け部
加工し
溶接の凸凹は削り落として修正
ふーっ疲れた〜
続く.............かも ( ^ ^ )
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