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型紙から写し取ったエンジンホルダー周りの製作から
本物は折り返して製作されていますが
手で曲げるのは難しいので一面一面溶接で繋ぐ事にしました
まずは左右のプレート製作から
大まかに切断し、サンダーで修正
ホルソーでキーホールとフレームの穴を空け
エンジンに載せてみる
こんなもんかな〜
ジグに載せて
内側ステーの加工まで
疲れる〜
つづく........................かも ( ^ ^ )
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CZ100 パチCZ製作記
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がとりあえず完成しました
じっくり見ると計測忘れの箇所も幾つかありますが
そこそこ良い感じになりました
全体図
エンジンハンガー周り
ハンドル周り
リアパイプフレーム周り
製作は大きく分けて、エンジンハンガー周り、フロントフォーク、シートステー
フレーム、パイプ及びリアフレーム、等々の順番の予定です...................あくまで予定ですよ ( ^ ^ )
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パチ物CZを作るにあたり
写真でサイズを割り出そうしましたが
真横、真上からの写真がなかなかありません
全くもってこれだけでは難しすぎます
誰か実物持っていないかなぁ〜見たいなぁ〜
製作に取り掛かっても一箇所狂うと全く違ってくるしなぁ〜
いま一つスタートできないでいました..............
そんなある日ふとある事を思い出しました
ウッキーさんが
お友達で「本物ではないけどレプリカフレームのCZを持っている」
と話していた事を...........
早速ウッキーさんに聞いてみると
ウ 「ああ、確か持っていると聞きました、でも3年位音信が無いから連絡取れるかなぁ〜」
ウッキーさん早速その日の夜に連絡を取ってくれたようで、
ウ 「4月の日曜日で空いている日なら見学OKだそうですよ〜」と嬉しいお話
早速是非是非とお願いし、とある日曜日にお隣福井県のTさんのガレージ訪問させてもらいました
福井県のとある箇所、地域は秘密で
錆道楽の家からちょうど3時間の場所です
Tさんにインターまで迎えに来てもらって、早速倉庫にお招き頂きました
ガレージの中はミニを出すとモンキーだらけ
Tさんはモンキーやミニなどちっちゃい物が好きなようで
何でこんなに有るのと聞きたくなるほどちょっといっちゃってます ^ ^
Tさん 「少年の頃欲しくてもお金が無くて買えず欲しくて欲しくてしょうがなかった
だから大人になって買えるようになったから欲しいだけ買ってしまったんですよ」
なるほど〜分かる分かる.......みんなそうだった
錆 「Tさん、ちなみにお年は??」
って聞いたら、なんと錆道楽と同い年でした
どおりでなんか考えている事が似てると思ったら〜( ^ ^ )
そして
暫くして待ちに待ったCZレプリカの登場です
現在エンジンは違う物が付いているようですね
聞けばキックシャフトが折れ、急ぎのイベント用に乗せ替えをしていた最中とか
付いている物が少なくてこちらとしては見学しやすくラッキーですね
一通り見せてもらい採寸とメモメモ
巻尺と物差し、分度器、ノギスで測りまくりメモメモ
ウ〜ン
ここまできたらシートの下がどうなっているか
見たい
見たい
見たい
でも外しても良いかとも言えないし....................
でも
見たい
見たい
見たいオーラ 100発
見かねたウッキーさんがTさんに
「シート外しても良いですか」と聞いてくれ
気さくなTさんは
いいよ、いいよと外してくれました。ラッキー
「な〜んだここはこんな寸法だったのか」
またもや採寸とメモメモ、フムフム
ん・ん・ん・ん・ん・んー
困った.......................今度はタンクの下が見たい
見たい
見たい
見たい
でも、もう外してくれとも言えないし....................
でも
見たい
見たい
またもや見たいオーラ 200発
ウッキーさん今度も
「タンクも外してもいいですか??」
今度こそは怒られるかもと思いながらも
ああ、いいよと外してくれました。
大切なお宝に無理を言ってすみません
採寸採寸
チェックチェック
要らなくなった時の為に唾、唾 (嘘)
これでもかーって位しつこく見せてもらいました。 フーッ疲れた〜
最後に熱くミニのお話を聞いて
格納をお手伝いしました
約2時間のお邪魔でしたが
満足するまで計測させて頂きました
これで何とかスタート出来そうです
Tさん最後まで本当にありがとうございました( ^ ^ )
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ゲットしました
そろそろ本格的に始めようかと思っているパチCZ100製作作戦
その為に必要な部品を少しずつ集めている現在です
先日ちょくちょくお邪魔する解体屋さんに小物部品探しに訪れました
錆「こんな部品無いですか?」と、ちっちゃなカラーを見せると
解「有ると思うけど・・・有ったらあげるから、自分で探してね〜」
そんな事で置き場探索開始
中々お目当ての部品は見つかりませんね〜
場内をくまなく物色していると、探しているパーツではないホンダの小型耕運機を発見 そう言えばホンダの古い耕運機には、CZ100や
Z50Mと同じホーンが付いていると聞いたことが・・
カバーをまくってみると、何としっかりと涙物のそれが付いているではありませんか
コレは貴重な品、なんとしても欲しい・・・
早速交渉
錆「このボロッチい耕運機の朽ち果てたホーンが欲しいんだけれど、この耕運機はまだ使う??」
解「いや、廃棄するよ、何すんの??ラッパだけ欲しいの??」
錆「ラッパだけ。いやぁ〜探していたので欲しいねぇ〜分けて頂戴〜」
解「じゃ外して行けば、要らないし、あげるよ〜」
ラッキー!!
って事で、只で頂いてしまいました。ちっちゃなカラーもこの後に良く似た物を見つけゲット
こちらも無料でした
錆道楽、よっぽど金を持ってないように見えるんでしょうかね
今回も只でした。貧乏くさく見えるのも時にはいい事ですね
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ベースとなる箱部分の製作用に
カブのフレームから寸法を出します
要らないC100のエンジンマウント部分をカット
大体の形に切り揃えから新たに鉄板で作り直す作戦です
カバーを付けて寸法確認・・・
こんなもんかなぁ〜全てが見た目だけのいい加減な手法ですね
だって・・・・・・現車が無いから仕方が無いんだも〜ん
で、こちらはZ50Jのモンキーフレーム
車体番号の入った首の部分を・・・カット〜 勿体無い〜
今回こちらだけ使います
完成すれば、CZ100風のZ50Jとなる予定です
今回はここまで、道のりは長〜いです
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