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散歩の帰り路に見つけてしまいました。
丁度いい格好の木の枝!。
これが判る人はかなりの田舎出身の貧乏人の子供だった人?。
爺が子供の頃の話なので今から50年以上も前の話になります。
今の季節から冬場にかけて木々の葉っぱが落ちると爺たちは決まって有る物を作り始めるのであります。
それは「ゴム銃」、一般的には「パチンコ」と言うそうですが爺たちの田舎では「ゴム銃」と呼んでいました。
三つ又の枝、自転車の古いチューブ、革の切れ端、針金、これらを寄せ集めせっせと作る訳であります。
尚、お金持ちの子は駄菓子屋で売っているのを買ってました。
皆で作りながら、枝の格好がいいとかいろいろ自慢しながら作ってました。
時には木の皮をうまい具合に剥いだり残したりしながら自分だけの模様が入るように工夫したり、チューブの幅で弾力の加減を調整したり遊び道具の無かった時代これらが楽しみでした。
完成すると道路の小さな小石を弾代わりに拾い、ポケット一杯に入れて雀やホオジロなどを狙って発射するんですがこれが当らない。
たまにあたっても羽がパッと散るだけで鳥は何事もないように飛び去ったりと、こんなことを一日中やっていました。
鳥が居なくなると、二手に分かれて戦争ごっこが始まります。
今で言うとサバイバルゲームとでも言うのでしょうか。
この時、顔は狙ってはいけないというルールがあり怪我をすることなく安全?に遊んでいました。
でも、時折耳元をかすめたりした時はスリル満点で面白かったですね。
だって帽子、安全眼鏡、手袋も無の無防備でしたからなおさらです。
今の子供はこんな遊びをすることもなく、また自分で遊び道具を作ることなく大人になって行くんでしょうね。
散歩の帰りに木の枝を見つけたばかりに子供の頃の記憶がよみがえりました・・・、ただただ懐かしい。
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懐かしいですね(^_^)
僕もパチンコでは遊びましたけど、対人間、対動物には使いませんでした(^^)
缶やその他の捨てられて、立つ物を標的にして競い合いました(^_^)
昔は、危ない遊びがありましたけど、ちゃんとルールがあって、みんなが守って安全に遊びましたよね(^_^)
そういう世代の人の方が「人の痛み」を知っていて、安全に遊んでいたのだと思います(^_^)
2018/10/10(水) 午後 5:47 [ ノッキー ]
> ノッキーさん
こんばんは。
最初にやるのは空缶狙い、その後鳥が標的、最後は戦争が定番でした。
危ない遊びも結構やりました(笑)、忍者ブームの時、竹で作った手裏剣が右まぶたの下のまつ毛が生えている部分に刺さり3針縫いました。
もう1mm上だったら失明してたそうです。
こんな環境で遊びまわっていました。
2018/10/10(水) 午後 6:12 [ もっこす爺 ]