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早いものでもう11月、霜月であります。
昨日、アコギのエンドピンを枯れ木で作ろうと途中まで削っていましたが材料が少し柔らかなんじゃと思い、急遽別の木に代えました。
ピンチヒッターはちょっと色白、細身。
そして細かい溝加工にこの間作った桜柄の細工用ナイフを使いました。
ある程度形が出来てきたら頭部を「ザクッ」と切り離し仕上げていきます。
オリジナル品と比較、足を長くして溝幅を広げ革ストラップが装着できるようしてあります。
余りにも色白でしたので「こめ油」を塗り込んだら落ち着いた感じの色合いに仕上がりました。
肝心の革ストラップはちゃんと装着できました。
最後にアコギに装着、違和感がないので良しとします。
木工旋盤でもあればもっときれいに仕上げられるだろうけど、そうすると好きな刃物で木を削る楽しみが減ってしまうのでこれはこれで良しとします。
さて、11月も始まり今日は何をして過ごすかこれが問題です。
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手作り工作
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素敵なエンドピンです!!
木工旋盤は、確かに綺麗でしょうけど、手作り感がなくて面白みがありませんから、僕はこれで充分(綺麗)だと思います(^o^)
ネジで止めるように・・・どのようにするのかな?と思いましたら貼り付けで使うのですね(^_^)
ボディ側もエンドピンの太さに合わせて穴を広げないといけないのですね・・・
さすがに手作業では、ピンのセンターに穴を貫通させるのは無理なので、手作業ではこれが限界なのでしょうね(>_<)
2018/11/1(木) 午前 5:55 [ ノッキー ]
> ノッキーさん
おはようございます。
手作業では真円に加工するのが難しいですね。
爺と一緒でひねくれた形になりました。
ギターのエンドピン穴が機種によってまちまちなので一品仕上げが必要になりました、こういう穴は業界で統一して欲しいです。
2018/11/1(木) 午前 6:27 [ もっこす爺 ]