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今朝も早起き、3時起床。ニワトリよりも早くコケコッコーと鳴かなければ・・・・。
2〜3日前から急に寒くなってやっと普通の季節になってきた。
これで紅葉や銀杏の葉っぱの色づきがよくなっていくのではないかな。
今日は、1978年(昭和53)9月号の紹介。
表紙は「イラスト?」
残念!!、表紙はアイドルでもなく単なるイラスト。
困るんだなぁ、おじさんとしては・・・。
突っ込むところがないものな。(泣き)
夏場(特に夏休み前)の歌本にこうした特別版が発行されるみたいです。
何かをやりたいの判るがやはり表紙は歌手じゃなければ歌本の気がしない。
【今月号の新曲】
・レイジー「地獄の天使」
・岩崎宏美「シンデレラハネムーン」・・・★★★
・五十嵐夕紀「エトランゼ」
・川崎麻世「危険がいっぱい」
・片平なぎさ「渚の出来事」
・研ナオコ「窓ガラス」
・小柳ルミ子「泣きぬれてひとり旅」
・香坂みゆき「グッバイ・サマー」
・渋谷哲平「ディープ」
・太川陽介「ぼくの姉さん」
・チェリッシュ「色のない雨」
・トライアングル「0(ゼロ)のメルヘン」
・水谷豊「故郷フィーリング」
・平尾昌晃&畑中葉子「サンフランシスコ行き」
【フォーク&ニューミュージック系】
・原田真二「サウザンド・ナイツ」
・井上陽水「青い闇の警告」
・桑名正博「薔薇と海賊」
・しばたはつみ「夜はドラマチック」
・庄野真代「モンテカルロで乾杯」・・・★★★
・松任谷由実「入江の午後3時」
【新人】
・桂木文「短編小説」(作詞・作曲 さだまさし)・・・★★★
・リューベン辻野「薔薇の嵐」
【特別編】
・吉田拓郎「舞姫」・・・★★★★★
今月号は正直いって知っている曲が少ない。
岩崎宏美の「シンデレラハネムーン」はコロッケのものまねの定番になってしまったがいい歌ですね。
やはり岩崎宏美の歌唱力が素晴らしい。
桂木文「短編小説」はまっさんことさだまさしの作詞・作曲の作品です。
残念ながら大ヒットには至りませんでしたがいい歌と思います。
清楚なお嬢さんのイメージが強く残っています。
吉田拓郎「舞姫」もう言う事がないですね、文句なしです。
ページをめくっていたら目に飛び込んできたので特別採用しよう。
作詞は松本隆が担当していますが、名曲に仕上がっています。
何でこんないい曲になるんだろう。やはり拓郎さんは天才とつくづく思う。
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明星歌本1978年(昭53)
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今日のランチでもっこすおじさんの記事のネタで大盛上りしました。
まだ前の明星は漢字表記でしたよね。
モンテカルロで乾杯、好きでした♪
2011/11/17(木) 午後 9:10
ryottaさん、こんばんわー。
そうです!しっかり「明星」と習字の手本になるような漢字でした。
ランチって、今はやりの女子会ですか?
何か楽しそうですね。
おじさんの昔ネタが判るって2回半程成人式を迎えられた昭和乙女の集まりでしょうか?
2011/11/17(木) 午後 11:48 [ もっこす爺 ]