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やっと秋らしくなって少し安心してる。
やはり、秋は秋らしく朝晩は適当に冷え込まなくてはいけません。
日本人にはきちっとした四季の到来が合っている。
さぁ、秋の夜長何をしようか?(午前0時前に目が覚めてしまった、なんてこった!!)
秋とは関係ないけど、今日は「ミッキー・マウス」の誕生日だそうです。
本日は1978年(昭和53)10月号
表紙は「榊原郁恵・・・夏のお嬢さん(ちょっと季節外れですなぁ)
確かに10月号の表紙にしては「夏」の装い、ちょっと合わないかなぁー。
表紙には「秋の新曲・・・」なんてあるのに少しは考えなくては。
でも、郁恵ちゃん可愛いから許しちゃおう。
今月の新曲
・山口百恵「絶対絶命」・・・★★★
・西城秀樹「ブルースカイブルー」
・桜田淳子「20才になれば」
・野口五郎「グッド・ラック」
・高田みづえ「なぜ」・・・★★
・森昌子「彼岸花」
・アグネス・チャン「アゲイン」
・大場久美子「キラキラ星あげる」
・南沙織「Ms.(ミズ)」
フォーク&ニューミュージック系
・世良公則&ツイスト「銃爪」・・・★★★
・渡辺真知子「ブルー」・・・★★
・大橋純子「たそがれマイ・ラブ」・・・★★
・日暮し「秋の扉」(杉村尚美のいたグループです)
・大野真澄「ダンディー」(元ガロのボーカルです)
・堀内孝雄「君のひとみは10000ボルト」・・・★★
・中島みゆき「おもいで河」
・さだまさし「檸檬」・・・★★★
・松山千春「季節の中で」・・・★★★
・甲斐バンド「LADY」
今月号の新人
・上田知華「メヌエット」
・柴田まゆみ「白いページの中に」・・・★★
今月はいい曲が目白押しですねぇ。
おじさんが特に好きなのがさだまさしの「檸檬」だ。
詞が良い、曲が良い。目を閉じて歌を聴いていると頭の中を映画のスクリーンを見ている様に風景が浮かんでくる。
「湯島聖堂」、「聖橋」、「快速電車の赤い色」、「各駅停車の檸檬色」これらの言葉が何故か頭の中ではしっかりとイメージとして出てくる。
その場所にあたかも自分が居た様な気分になってしまう。
それにしてもさだまさしの言葉使い、美しい日本語には頭が下がってしまうのであった。
その他
上田知華はソロデビューしているが、「上田知華&KARYOBIN」と名前をかえてからの方が売れました。
ストリングスを入れたバンド構成が新鮮だったのを思い出す。
柴田まゆみの「白いページの中に」はコッキーポップファンならおなじみの隠れ名曲ですね。
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明星歌本1978年(昭53)
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もっこすおじさんも大好きな さだまさし のことをステージ上でも『大嫌い』と言い放つ・・
松山千春 そんな毒舌をはく人間が作った・そして歌う『季節のなかで』は本当に美しいメロディー・詩そして歌声で 彼の曲の中では一番好きです。
2011/11/18(金) 午前 7:33 [ ネルソン ]
ネルソンさん、おはようさんです。
おじさんは松山千春も大好きなんです。「人生の空から」はカラオケで必ず歌うんです。
大嫌いと言っているんですが本当は大好きだったりして・・・。両者とも話がうまいですからねぇ。
2011/11/18(金) 午前 7:41 [ もっこす爺 ]
松山千春の空と大地の中でも好きです。

さだまさし、中島みゆき、松山千春のバトルは面白かったですね。オールナイトニッポンをよく聞いてました。
昨日のランチ仲間は2回目の成人式を迎えたくらいの人でしたね。
私の人生、昭和の方がわずかですが長いです
この月は曲よく覚えている曲ばかりです。
ポチ♪
2011/11/18(金) 午後 8:30
ryottaさん、そうすると80年代のアイドル全盛期の時代が一番得意なんですか?
おじさんからすれば若い!!。
2011/11/18(金) 午後 8:51 [ もっこす爺 ]