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昔から「フォーク」が嫌い。
子供の頃、田舎の貧乏我が家にはフォークと言う物がなかった。
もちろんナイフと言う物も・・、そう言う訳でフォークとナイフの使い方も知らず思春期を過ぎ大きくなったのは良いけど実社会にでると恥ずかしい目にあう。
高校を出て就職をし仲間で遊びに出掛けるのはいいが、食事に洋食屋なんぞに入られると決まってフォークとナイフの付いたメニューが出てくる。
ご飯もお皿に盛られ、みんな器用にそして上品?にフォークにご飯を乗っけて食べている。
それを横目で見ながら真似っ子しながら食べるのだが利き手はナイフを持っているので不安定なフォーク側のご飯が上手く口に届かない。
ナイフはナイフで切れ味が悪いのでお肉を切る時など、カチャカチャとナイフとお皿の当たる音がして気が気でない。
そんな訳で今でもフォークとナイフを使った料理は嫌い。
でもフォークは嫌いでもこちらのフォークは好き。
「葛飾にバッタを見た」 なぎら健壱 1973年
そして今年9月1日、50年振りに「全日本フォークジャンボリー」が岐阜県で開催されます。
8月3日付けの新聞記事が目に付きました。
フォークソング世代には懐かしい香りがします。
あ〜あ、今日も暑くなりそう・・・。
「ふぉ〜っ、苦」。
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今や「フォーク」と言う言葉は「死語」となっていますね(>_<)
「フォーク」の替わりに「アコギ」となっていると思います(^_^)
僕達の世代では「アコギ」よりも「フォーク」の方がピン!ときますけど(^^)
2019/8/4(日) 午前 8:16 [ ノッキー ]
もっこすさん
こんにちは。
岐阜県ですか・・・。
まだ残暑厳しい時期のようですが、行きたいですね〜〜!
2019/8/4(日) 午前 11:21 [ karen ]
> ノッキーさん
こんにちは。
フォークと言えば「フォークダンス」でした。
当時は女子と手を繋ぐなんて恥ずかしくて出来なく人指し指の指先を摘まんで踊ってました。
フォーク=フォークソングの認識ができたのが1970年頃だったと思います、まさに半世紀前のことでした。
2019/8/4(日) 午後 0:14 [ もっこす爺 ]
> karenさん
こんにちは。
毎日暑い日が続きますね。
岐阜県はお隣の件ですが、今回はお目当ての人達が出ていないようですのでパスするつもりです。
それに、岐阜は結構暑い地域で屋外イベントとなると体力がついていきそうにありません。
でも、爺婆が全国から沢山集まるんでしょうね。
この歳になると倒れるとあの世だったりして、命がけのイベントになるかも(笑)。
2019/8/4(日) 午後 0:21 [ もっこす爺 ]