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今日から、おじさんは仕事初めになるが、この一週間で付いた駄肉4kgを落としながら
の勤めになる。
果たして、何日間んで元に戻るのだろうか?増やすのはたやすく、減らすのに難しい体重コントロール。
でも、一週間でよくも4kgも増えたもんだ、冬眠前の熊でもあるまいしと我ながら感心する。
さて、本日は1972年(昭和47)12月号、昔話リターンズの最終回になります。
表紙は「天地真理」、おじさんの好きな「真理」ちゃんが最後を飾ってくれました。
おおっ!やっぱり可愛いぞ!
決して美人ではないが、笑顔が素敵で色気付いた田舎っぺのおじさんが秘かに好きになったものでした。
もうあれから40年も経ってしまったが、つい昨日のように思いだします。
1972年は、おじさんが高校を卒業して就職のため熊本から愛知にやってきて新しい生活を始める人生最大の起点になった年。
忘れようとしても絶対忘れられない年。
そんな時に、「真理」ちゃんの笑顔に出逢い淋しさをひと時忘れさせてくれました。
思いだすと、次から次へと思い出が出てきてきりがないのでこの辺で終わりにします。
閑話休題、今月の新曲
・尾崎紀世彦「あなたに賭ける」
・フォーリーブス「あなたの前に僕がいた」
・いしだあゆみ「生まれかわれるものならば」
・麻丘めぐみ「悲しみよこんにちわ」・・・★★★
・松崎しげる「黄色い麦わら帽子」・・・★★★
・小柳ルミ子「漁火恋歌」・・・★★★
・郷ひろみ「小さな体験」
・森昌子「同級生」・・・★★★
・伊丹幸雄「僕だけひとりぼっち」
・野村真樹「雪の炎」
・小川知子「若草の頃」
フォーク系
・ベッツィ&クリス「美しい星」
・チューインガム「岡田さんの手紙」・・・★★★
・トワ・エ・モア「季節はずれの海」
新人
・はしだのりひことエンドレス「時は魔法使い」
・八事裏山フォーク・オーケストラ「東京から船にのって」・・・☆
・五輪真弓「少女」・・・★★★
・キャシー中島「白い大地は誰のもの」
・あおい健「純愛時代」・・・☆
・森田由美恵「潮風の吹く町」・・・★★★
◆今月の曲で一番印象深いのが森田由美恵の「潮風の吹く町」
歌詞は北国から出てきて一人で頑張っている女の子の設定だが、丁度就職してきた自分に重なるところがあって妙に心に残っている。
繰り返し何度も聞いて、その都度故郷のことを思い出しては早く帰りたいと思っていた。
長くなりますが歌詞を載せます・
ふるさとは遠い北の果て
潮風の吹く町
荒れた手をして網をあむ 小さな母の肩
浜なすの花が咲く頃に
帰ろうと思いながら 二年が過ぎた
海鳴りが唄う子守唄
潮風の吹く町
今日も夜なべの針仕事 乱れた母の髪
私ってね 悪い子ね
帰ろうと思いながら 四年が過ぎた
雪ふればつらい冬が来る
潮風の吹く町
凍る井戸水汲みながら 吐息も白い母
もう二度とそばをはなれない
逢いたくて甘えたくて 夜汽車にのった
逢いたくて甘えたくて 夜汽車にのった
北と南と違いはあるがおじさんには心に残る歌です。
◆八事裏山フォーク・オーケストラ
愛知県在住の人なら聞いたことがあると思いますが、名城大学の学生で結成されたグループでした。
当時、愛知県では結構人気がありましたが全国区までにはなりませんでした。
懐かしい名前がありましたので思わず載せてしまいました。
就職してきたばかりの時ラジオばかり聞いていたのでその時おじさんの記憶に刷り込まれました。
◆あおい健
わかりますかね、のちの「俺たちの旅」のオメダこと田中健さんです。
なんと、おじさんと同じ年生まれではありませんか。
当時はかなり年上と思っていたのですが同じ年とはビックリです。
歌手時代の記憶はありませんがドラマは欠かさずみていました。
ドラマの再放送が合った時、ビデオに録画していたものを今でも大事に保管しています。
さて、次回からは元に戻って1981年の続きを再開したいと思います。
おじさんとしては1980年代になると知らない曲が増えてやりにくくなりますが出来るだけ頑張ってみます。
さあ、心機一転! 仕事も頑張ろう。と小さい声で発破をかけるおじさんでした。
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今月号の一押し!
小柳ルミ子「漁火恋歌」
この歌は買ったLPに入っていたが良い歌だったな〜。
森昌子「同級生」は今でも時々聴いているけど「同級生」はいつまでも良い「仲間」です。
2012/1/6(金) 午前 11:19
あー 沖で揺れてるよ あーの漁火は 好きなあなたが 好きなあなたが イカ釣る こーぶーねーよー
いやー いいですなー 思い出す。
この歌 私も大好きでよく歌いました。
2012/1/6(金) 午後 6:27 [ ネルソン ]
1971年デビューから1973年にいい曲が沢山ありますね。
「わたしの城下町」「おまつりの夜」「雪あかりの町」「瀬戸の花嫁」「京のにわか雨」「漁火恋歌」「春のおとずれ」「恋にゆれて」「十五夜の夜」「恋の雪別れ」この辺がいいですね。
純日本的な情緒の歌がおじさんの好みです。
2012/1/6(金) 午後 7:04 [ もっこす爺 ]
鼻垂れ嬢ちゃんだった私は、曲の記憶は松崎しげるくらいかな?
それより、うちのパパも4キロ太ったそうです。パパの実家で気を使い、あんなに食べたのに(気を使った割に食ったんか!?って言われそう)全然体重は増えてない私に比べ、いかにパパがのんびりできたか、証明されました(爆)
2012/1/6(金) 午後 10:12
ryottaさんにとって1972年は余りにも昔のことでしたか。昔話というよりも大昔話だったんでしょうね。
やっと、昔話ができる1981年に戻りますので乞うご期待下さい。
尚、おじさんにとっては新しすぎて知らない事が増えてしまいますので良きアドバイスをお願いしまーす。
それにしても4kgは重いです。なにせ特上の霜降り肉ですから・・・。
2012/1/7(土) 午前 3:53 [ もっこす爺 ]
↑ そうですよね 私にとって1972年は青春真っただ中ですし 当時のことは異様に覚えているんですがね・・昨日のことは覚えていない・・
1981年ですと 昔話ではなくつい最近の話・・あはは 歳はとりたくないですね。
2012/1/7(土) 午前 8:02 [ ネルソン ]
おはようございます〜。
私も社会人一年生の年なので、思い出深いです。
この昭和47年の書庫は、本当に懐かしく読ませていただきました(*^^*)
2018/7/26(木) 午前 5:00 [ びーわん ]
> びーわんさん
おはようございます。
小生も親元をはなれ社会人になった年、忘れたくても忘れられない年が昭和47年です。
リタイヤ後は昔のことばかり想い出します。
2018/7/26(木) 午前 6:21 [ もっこす爺 ]