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昨日は雨の予報に反して晴れ間も覗き、気温も少し上昇。おじさんの苦手の暑さが戻ってきた。
しかし、秋は確実に近付いているみたいで、夜は虫の鳴き声が聴こえてくるようになってきた。
このまま、食欲の秋・読書の秋・人想う秋のモードに突入して欲しいとおじさんは秘かに両手を合わせ八百万の神様、お釈迦様、イエス様、近くのお地蔵様ついでに家の神様(嫁さん)に祈っている。
さて、今日は1973年(昭和48)の9・10月号の紹介と独り言。
9月号「ガロ・・・ロマンス」 10月号「野口五郎・・・君が美しすぎて」
9月号
いやぁー懐かしい。表紙に「ガロ」が登場しました。
左から「大野真澄:ボーカル」、「堀内譲:マーク」、「日高富明:トミー」
残念なことにトミーは亡くなってしまったが彼らの歌は今でも新鮮に聞こえる。
ボーカルのハスキーな声、マークの済んだ声がなんとも言えない。
「学生街の喫茶店」がヒットした為、しばらくは彼らの作詞・作曲するパターンから離れたがその他にもいい曲は一杯ある。
「君の誕生日」「ロマンス」「一枚の楽譜」「ビートルズはもう聞かない」等。
三人の個性が光る良いグループだった。
9月号の新人
・藤正樹
「忍ぶ雨」・・・演歌のハイセイコーと呼ばれ紫色の学生服が強烈でしたなぁ。その後、余り目立った活躍は無かったように思うが何故か印象深い。
・ダ・カーポ
「夏の日の忘れ物」・・・この曲自体は余りヒットしなかったが彼らの歌は安心して聴ける。
「バスが坂道を降りてくる」「恋はかげろう」「結婚するって本当ですか」「不良少女白書」等。
今でも夫婦で活躍されている息の長いグループです。
10月号
「野口五郎」が1973年度3回目の表紙登場。
デビュー曲は「博多みれん」という演歌だったが「青いリンゴ(昭和46)」でポップスに方向転換しこれが大成功。その後の活躍はご存じのとおり。
「郷ひろみ」「西城秀樹」と共に「新御三家」と言われた。
3人の中では一番歌が上手だったとおじさんは思っている。
10月号の新人
・キャンディーズ
「あなたに夢中」・・・一番最初はこの間亡くなったスーちゃん(田中好子)がセンターだった。おじさんもポッチャリ庶民系のどこにでもいるような感じのスーちゃんが一番好きだった。
その後、ピンクレディが出てきて比較される運命にあるがバラエティ(演技)もこなし音楽的にもしっかりしたグループは後にも先にも現れていないとおじさんは断言する。
また、バラドルとよばれるジャンルの先駆者だったと思っている。
それにしても、スーちゃんが先に逝ってしまったので永久に再結成は無くなり残念と思っているのはおじさんだけだろうか。
・高木麻早(たかぎまさ)
「ひとりぼっちの部屋」・・・昔、ヤマハがバックアップし大石吾郎司会のTV番組「コッキーポップ」より登場したと記憶している。
(ヤマハ ポピュラーソング コンテストにでた歌手が主に出演していたTV番組)
おじさんもLPレコードを買い込みせっせと聴いたものだ。
その中でも「ひとりぼっちの部屋」「違うあなたに」という曲が大好きだった。
この歌本を押入れから引っ張り出してから昔の歌の良さにあらためて気付いたおじさんでした。
懐かしいーぃ。もどりたーぃ。と叫びまくるよれよれのおじさんが此処にいる。
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ランダムで来ました。
中学生時代のお友達が、マークの大ファンでした☆
一緒にラジオの後悔放送に行って、私が何かの話題でマークに呼ばれて、近くで喋りさせていただきました。
めっちゃ申し訳ないと思いましたが、後でお友達もサインをいただけてラッキーでした!!!
とっても懐かしい思い出です!
2011/8/23(火) 午前 8:47 [ miy*ki*212* ]