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昨日に続いて今朝も雑魚釣りに行こうと思っていたが、目覚めた時に台風の影響か窓の外の木枝が大きく揺れてとても釣りどころではなさそうだ。
おじさんの「雑魚釣り」の仕掛けは当たりを敏感にしようと錘を出来るだけ軽くしている。この為、風が吹くと投入しようとしても流されてしまい釣りにならない。
せっかくの休日に、台風で邪魔され釣りが出来ないなんておじさんは残念でならない。
おじさんの念力をもってしても台風は進路を変更しそうにないし、今日はおとなしく読書で一日を過ごす事になりそうだ。
その前に、釣りに行けない時のネタとして取っているおじさんが若ーい時の明星歌本のから一言二言戯れ話を・・・・。
今日は1974年(昭和49)6月号
表紙:西城秀樹・・・「薔薇の鎖」
新御三家の一人、西城秀樹
今のアイドル達の衣装もすごいけど、レースの飾りの付いたシャツもなかなかインパクトがある。レース飾りと言えば何故かおじさんは「イルカに乗った少年」の「城みちる」が頭の中に浮かんでくる。強烈な印象がおじさんの脳みその中に刷り込まれているようだ。
ヒデキは三人の中で、一番ワイルドな感じを持っていて全身を使って歌っていたことを覚えている。又、カレーのCMも印象深い。
りんごと蜂蜜の入っているカレーってどんな味がするんだろうか。恥ずかしながらおじさんはそのカレーを食べた事が無い。
おじさんも感激するのであろうか?・・・。
6月号の新人
風吹ジュン 伊藤咲子 木ノ内みどり
風吹ジュン
今でいうとグラビアアイドルで活躍していた。
くるっと巻いた前髪、愛くるしい瞳、何ともいえない魅力で週刊誌「プレイボーイ」「平凡パンチ」での水着姿は当時若かったおじさんの強い味方だった。
歌手としては成功とは言えなかったがその後は女優として活躍している。
伊藤咲子
当時のアイドル達の中では歌唱力が群を抜いていたように思う。
今でも、「ひまわり娘」は唄えそうだし、ナツメロの番組に登場する割合は非常に多い。
「誰のために 咲いたの それは あなたのためよ・・・・」やっぱり名曲だぁ。
木ノ内みどり
歌手としては「ヨコハマ・イレブン」がヒットしたのかな?
それよりも映画になった水島漫画「野球狂の詩」の女性ピッチャー「水原ゆうき」の印象が強い。
今は、俳優「竹中直人」夫人になっている。(と思いますが定かではありません)
さて、今日はこの後読書にいそしむ事にする。
早く台風よ去れ!
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明星歌本1974年(昭49)
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御三家は橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦の世代です
三橋美智也、春日八郎、村田英夫かな
2011/9/2(金) 午後 4:09
当時中2でした、大ファンの人がいましたね
下敷きの間に入れたり・・
2012/11/14(水) 午後 4:22