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凄い風の音で目が覚めてしまった。雨は降っていないけど「ゴーゴー」と風が渦を巻いて吹きつけている。
おじさんの住んでいる愛知でもこれだけ吹いていると上陸地点はもの凄い事になっていそうだ。
会社の始まる時間までにおさまってくれないと徒歩で通勤しているおじさんは大変な事にななってしまいそう。
おじさんの子供の頃は台風の時は必ず停電が付きものだった。真っ暗になった食卓に仏壇から持ってきたちょっと太めのろうそくに灯りをともしドキドキしながら回復するのを待ったものだ。
薄暗いの灯りの中で何か遭難の主人公になった気分であれこれと想像を張りめぐらすのが好きだった。
それにしても台風は迷惑だ。ただ過ぎ去った後の青空は清々しい気分はするが・・・。
さて、今回は1974年7月号の歌本紹介
表紙はシンシアこと「南沙織」・・・バラのかげり
今、改めて見るとなんて可愛いんだろうとつくづく思う。
当時のアイドル達は、絶対数が少なかったせいかしっかりした個性がでていて直ぐ覚えられたが、今のアイドルはおじさんから見ると皆同じ顔に見えて誰が誰やら区別がつかない。
歳をとったおじさんだけの問題なのか同年代に確認するには少し恥ずかしいし。
いつか酒の席で酔った振りして確認してみようとおじさんは思っている。
さて、今回の「バラのかげり」という曲、残念ながらおじさんの中にメロディが浮かんでこない。サビだけでもと歌詞を読み返してはみたがダメだった。残念!
屋根裏のカセットテープを探して聴いてみようか?。
今月号の新人
・荒川努・・・・「太陽の日曜日」
名前は聞くけどどうも同時期の「あいざき進也」とイメージがかぶって印象が薄い。
曲も記憶がない。これもカセットテープを引っ張り出して聴いてみようか?。
(おじさんは当時、エアチェックで歌謡曲を録音しており相当数の曲があるので間違いなく残っていると思う。)
同じ7月号のでは「浅野ゆう子・・とびだせ初恋」「長谷直美・・私は天使じゃない」「しのづかまゆみ・・パパはもうれつ」でデビューしている。
こちらの方が記憶に残っているひとが多いかも・・・。
今回はこの辺で何かマンネリになってきたのでひとひねりが必要かも知れない。(泣き)
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明星歌本1974年(昭49)
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