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昨日の明星歌本1986年(昭和61)4月号の追加編としてアップします。
それは何故かというと、当時人気絶頂だった「ユッコ」こと「岡田有希子」が亡くなった月でもあり、メディアに大きくとりあげられおじさんの記憶にも残っているからです。
1986年4月8日、所属事務所のあるビルから投身自殺というショッキングな方法でこの世を去ってしまいました。
4月8日は「花の日・御釈迦様の誕生日」・「おじさんの姪っ子の誕生日」でもあり、余計に記憶に残ってしまいました。
そしてこの事件後、ファンの後追い自殺が散発し社会現象となりましたね。
それほど、ショッキングな事件でした。
おじさんが保管している「明星歌本」から彼女の写真をピックアップしてみました。
一番、最初に登場するのが新人紹介時の記事です。
作詞・曲が「竹内まりや」になっているのも期待が大きかったんでしょうね。
以下、年代の順序はバラバラになりますがどれもすてきな可愛い笑顔の「ユッコ」を思い出して下さい。
オリコンで1位を獲得した「くちびるNetwork」、カネボウ化粧品のイメージソングにもなりました。
これは、初の歌本表紙になったものです。
「花のイマージュ」は亡くなった翌月、つまり5月に発売予定だったそうですが中止になり、その後数年してメモリアルボックス等の企画版に収録されたようです。
以上、急に想い出してしまったのでアップしました。
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当時は随分と騒がれましたね。ビルの前
は歩いて通ったこともあります。自殺の
原因はMさんも亡くなり真相は分からず
終いです。生きていれば活躍なさったの
でしょうが…改めてご冥福をお祈りいた
します。
2012/6/19(火) 午前 8:20
私もこの頃は色々あった頃なのでよく憶えています。
時は流れて結婚して横浜に住むようになり時折旦那とフラッと東京のサンミュージック本社前も通ることがあります。思い出します。
生きていればどんな大人になったでしょう?
2012/6/19(火) 午前 10:39
ヴァリィーさん。
死んでしまったら何にもなりませんね。
この時の彼女の心理はわかりませんがやはり、相当悩んだんでしょうね。
生きていたらきっとその後もきっと活躍されたと思います。
2012/6/20(水) 午前 4:32 [ もっこす爺 ]
おばちゃんさん。
歌の題名ではないけどおばちゃんも「人生いろいろ」あったんですね。
自分の忘れられない出来事と重なる場合は余計に忘れられません。
とにかく死んでしまったら何にもなりませんね。
2012/6/20(水) 午前 4:40 [ もっこす爺 ]