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昨日は台風接近で交通機関が乱れ混乱した。おじさんは徒歩通勤だから影響は無かったものの娘二人は電車が止まり帰宅が遅れた。
今日が最接近と言っているので、更に心配の種が増えた。
雨のせいで河川は氾濫気味になっているらしくこのままじゃ明日の「雑魚釣り」は中止になりそうだ。
おじさんの毎週の楽しみが消えてしまいそうで一気にテンションが下がってしまった。
さて、今日は1975年(昭和50)9月号から
表紙は「野口五郎・・・夕立のあとで」
表紙の常連「野口五郎」がまたまた登場。
本当に登場回数が多い。
新御三家の中では正直言って一番地味な感じがしていたけど表紙の登場回数では今のところトップだ。
ちょっと古いけど「なんでだろー、なんでだろー」と口ずさんでしまう。
アップの写真をよーく見ると口の周りと顎にはうっすらと髭が・・・・。
それに肩のところのかぶと虫が楽譜を吊り下げているけどこれも一体何なんだろう?。
でも、笑顔がいいから許す!。なんのこっちゃ。
今月の新人「池上季実子・・・あなたなら」
いやぁ、美人だなぁ。
女優さんとばかり思っていたら歌手としてもデビューしていたんだ。
紹介記事の中にあるけど「愛と誠」の「愛」役をやっていたなんて知らなかった。
おじさんは「愛」の名前をそのまま芸名にした「早乙女愛」しか頭の中に浮かんでこないもの。「大賀誠」は「西城秀樹」だった。
それよりも、漫画の方が記憶に残っている。
インテリ岩清水弘の「君の為なら死ねる」というセリフ、それに大男の「座王権太」
は何故か主人公の大賀誠よりも鮮明に覚えている。
そういえば、この当時、休日になると喫茶店に足を運んでモーニングセットを食べながら週刊誌を読んで時間をつぶしていた。
「マガジン」「ジャンプ」「チャンピオン」「キング」少年誌が面白かった。
会計は11枚綴りのチケットを買い店のカウンター脇に画鋲でぶら下げてもらい使っていた。
今ではこの喫茶店も名前を代え、カラオケ屋になり足が遠のいたが青春時代のいい想い出だった。
昔の話を始めると時間の経つのも忘れてしまう。今は、2・3日前の事も忘れて困っているのに・・・。
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明星歌本1975年(昭50)
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