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昨日、新元号「令和」が発表され、早速「令和」と書いてみたものの実は「令」の字で爺の頭は混乱していたのであります。
それは冠の「ひとやね」の下に書く形。
普段、使っているのは冠の下に「横一」を書いてカタカナの「マ」を書く形。
今朝の新聞によると「令」は6種類の書き方でも許されるとあり何だか拍子抜けしました。
パソコン等の変換では「№6」で表わされるが、手書きの時は「№2」を使っていた、これでも良いということだけど、これから爺はあえて「№6」の政府発表の字で元号を表したいと思うのであります。
でも、高校の時の同級生の名前「れいこ」さんの場合はりっしん偏に№6の形「怜子」だった。
ところで最近、手書き文字をスキャナーで読み取って活字変換するソフトがあるみたいだけど、上記6種類は全て認識してくれるのだろうか?。
いやぁ、爺になっても漢字ひとつ勉強になりますな。
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新元号は「令和」。
これで爺は「昭和」と「平成」を生きてどうにか「令和」まで生きていられそう。
次の元号までは生きていられそうにないが「令和」は精一杯生きてやろう。
「令和」
頭の回転の鈍ってきた爺はなじむまで
少し時間がかかりそう。
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「キリ、キリ、キリ」爺の頭に誰かが呪いをかけたのか千枚通しを思い切り突き刺したような痛みが出てくるのであります。
もっとも千枚通しが刺さった経験はありませんが感じとしては千枚通しより細い畳針が目ん玉の奥まで刺さった様であります。
腰の痛みや心の痛みは慣れっこになっているんですが頭痛は経験が少ない分どうやって治めるのかなかなか判りません。
ぐっと目をつぶってしかめっ面をして我慢しているのであります。
これも歳のせいでしょうか・・・。
爺、変?頭痛に悩まされるの図であります。
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爺のピック作り一応卒業したはずなのに間髪を入れずに再開であります。
今回は外国産のペットボトルを使ったらどんな物が出来るかと単なる興味があっただけです。
さて、そのペットボトルの原産国は「エストニア」
ご存じですか?、エストニアという国。
爺はどこにあるか知らなかったので一応調べてみました。
北欧のバルト海に面した国で面積は九州に近く、琵琶湖の5.5倍もある湖があり、そこに沖縄県の人口程度の人が暮らしているそうであります。
有名人では大相撲の「把瑠都」さんがエストニア出身だそうです。
いやぁ、今更ながら勉強になりますなぁ。
ところでボトルが炭酸仕様になっているので少しは「シュワ〜ッ」とくるかなと思ったけど、ただの水でした・・。
なるほどPH値からするとほぼ「中性」、硬度からすると「硬水」、シュワ〜ッとこない筈であります。
これを使って作るんですがボトル底の形状が短いため小ぶりなピックしか出来ませんでした。
厚みは「メロンピック」よりやや薄く「ファンタピック」より厚いといった感じであります。
さて、結論でありますが外国産だからと言ってこのピックを使えば旨くギターを弾けるかと期待してはいけません。
全く変わりません(当たり前!)。
と言う事で今回は外国産「えすとにあピック」での暇つぶしでありました。
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爺のピック作りも最終章になりました。
暫定一位だった「メロンピック」を引きずり降ろしたのは「ファンタ&コーラ」の連合軍、その名も「ハン(半)サムピック」サムピックとフラットピックの良いとこ取りの形で一応解決しそうです。
ペットボトルの厚みが薄過ぎると言う事でトップの座を譲っていたもののここにきて指の形に成形しやすいという利点を生かし、ものの見事にトップを奪還しました。
薄さの欠点であったヘナヘナ感も熱を加えたことにより若干硬くなりカバーすることができました。
元々、フラットピックだと使っているうちにピックがずれて動いてしまうという悩みを何とかしたいという思いからピック作りを始めた訳ですがやっと解決できました。
尚、サムピックみたいな指弾きには使えません、フラットピックのようなストローク奏法用だけになります。
これで、演奏も自由自在?になればいいんですがしばらくはピック作りから解放されそうです。
これから耐久性の確認であります。
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