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いやぁ、夕べは久しぶりに扇風機なしで寝ることが出来てホッとした。何日ぶりになるのだろうか?。
このまま秋に突入してくれればおじさんとしては非常に有難い。
おじさんは九州生まれだけれど暑さに弱く、家にいると着ている物を一枚一枚脱いで「ちょっとだけよ。」と言いながら最後にはデカパン一つでウロウロし子供たちから白い目で見られている。
特に少ーしゴムの緩んだデカパンのスカスカ感がいいですなぁ。(若い時はギャランドゥ丸出しのブーメランパンツしか履かなかったのに何時からデカパンになったのかサッパリ覚えていない。)
夏場はクールビズで「デカパンを盛装とする、外出もOK。」なんて法律でも条例でもいいから出来ないかなと秘かに思っている。
それから何ですか?最近の若いお姐さんのはいている足首までのピチッとした股引みたいなものは?
見ているだけで暑苦しく思えるのはおじさんだけでしょうか?。
これは夏場、禁止条例を望む声がチラホラと・・・。夏は「生ビール」ではなく「生足」がおじさんは好き。(こうなると単なる変態おじさんになってしまいそう。)
着用しているお姐さんにはごめんなさいね。悪気はありませんから。
寒さは着こめば何とか我慢もできるが、暑さだけはどうにもならぬ。
これも温暖化のせい?
ところで今日の歌本は1973年(昭和48)の5月・6月号。表紙とともに気になった中身なんぞをおじさんの独断と偏見で載っけちゃう。
5月号「アグネス・チャン・・妖精の詩」 6月号「野口五郎・・オレンジの雨」
5月号の新人紹介で「浅田美代子・・赤い風船」の登場。当時「おかみさん!時間ですよ」の美代ちゃん役で人気爆発し一躍アイドルの仲間入り。
並外れた歌唱力?で圧倒しましたなぁ。
今は「天然ボケ」のキャラクターでなかなかよろしい。
6月号の新人でちょっと気になるのがあったので紹介。
曲名「泣くなおっぱいちゃん」
作詞「富永一郎」・・・チンコロ姐ちゃん等の漫画家、大御所です。
作曲「井上忠夫」・・・元ブルー・コメッツのボーカル、その他歌謡曲 アニメソング等素晴らしい才能をみせていた。
歌手「星まり子」・・・23時ショーのカバーガールだったとのこと。
おじさんは見たこと聞いた事が無いけどなぜか気になる。誰か聞いた事のある人いませんか?。
何せ、作曲があの「井上忠夫」さんですからね。
ところで「23時ショー」って観たことないけど「11PM」の裏番組だったのかな。
おじさんはシャバダバシャバダバの「11PM」しか観ていなかったので・・・。
話は変わるが覚えてますか。「11PM」のお毛ゝ丸出しの放送事故。おじさんは目が点になった事をしっかりと覚えておりますぞ。
いかんいかん段々と話が違う方に行きそうなので元に戻さなくては・・・。
次回は7・8月号の予定。
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