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昨日も雨が降ったせいか過ごしやすい気温になっておじさんは少しだけ満足している。
しかし、天気が悪くなるとお尻の筋肉と太股の裏側が痛くなり思わず内股になってしまう。
俗に言う「座骨神経痛」の症状が現れだし暑さを我慢するのとお尻の痛みを我慢するのはどちらが良いかなどと比較してしまう。
おじさんはどちらも嫌だけど世の中なかなかうまくいかないようだ。
本日は1973年(昭和48年)の歌本を紹介する。おじさんが就職して故郷を離れて1年が経過した頃のこと。
7月号「天地真理・・・若葉のささやき」 8月号「天地真理」
この頃は真理ちゃんの絶頂期で7・8月号連続表紙を飾っている。
「小柳ルミ子」「南沙織」「天地真理」の3人が人気を分け合っていた。
その中でもおじさんは真理ちゃんが一番でした。
天地真理の歌で一番好きなものが「若葉のささやき」で、おじさんはこの曲が収められているLPレコードを買っていまでも保管している。
後にも先にもアイドル系のLPレコードを買ったのはこれだけ。
それから真理ちゃんのハンカチも買いました・・・。そう!おじさんは隠れ真理ちゃんファンだったのです。
とにかく当時の人気はすごくて関連グッズがたくさん販売されていましたなぁ。
たとえば「マリちゃん自転車」「文房具類」とか・・・。
今のアイドル商法の先駆けだった気がします。
新人紹介のコーナー(勝手に作っちゃいました)
7月号で初めて新人「山口百恵」の記事がでてこれで先行デビューしていた「森昌子」「桜田淳子」とともに花の中3トリオと呼ばれることになる。
百恵ちゃんのデビュー曲はは「人にめざめる14才 としごろ」でした。
この後、百恵伝説が始まり引退した現在でも生きている。
とにかく、引退後表舞台に出てこないというのが立派というか信念があるというか見上げたものである。
また、同じ号でちょっとお姉さんタイプの「あべ静江」さんが「コーヒーショップで」でデビューしている。
この曲もおじさんは大好きでした。
8月号の新人で目立った人
・水沢アキ「娘ごころ」
・安西マリア「涙の太陽」
水沢アキさんは女優のイメージがあるけどアイドルとしてデビューしたのを改めて思い出した。
おじさんの脳みそも段々、老化現象が進行し記憶が所々飛んでしまっていて昔の歌本をみて思い出している最中だ。
続きは次回に・・・・。
さぁ、老体に鞭打って出勤の支度をするか!。
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