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最近、おじさんはテレビを余り見なくなってニュースソースは殆どパソコンによって得ている。
今朝もパソコンを立ち上げたら島田紳助が芸能界を引退すると報じていた。
これからしばらくはテレビのワイドショーはいろいろな事を取り上げるのかそれとも、どこからか圧力がかかって静かになるのか非常に興味深い。
彼は非常に男気がある人間と思っていたが、裏切られた感じがして残念である。
決して引退=男の美学なんて思わないで欲しい。
願わくば2・3年し静かになった頃再び復帰するという事は絶対やめて欲しいとおじさんは思う。(紳助ファンには悪いけど・・・。)
でも、本当は裏側で何があったのか非常に興味深い出来ごとでしばらくは芸能ニュースをダンボの耳みたいに立ててくぎ付けになりそうだ。
ところで、今日は1973年の最終編「11月号・12月号」からの独り言を。
11月号「南沙織・・・色づく街」 12月号「郷ひろみ・・・魅力のマーチ」
「11月号」
・南沙織(シンシア)・・・三人娘の中では一番自然な感じがして爽やかさがあった。
沖縄出身という南国ののびのびした感じがして非常に好感を持てた。
おじさんの好きな歌は今日取り上げた「色づく街」で歌詞といい曲といい女の子の失恋した気持が見事に伝わってくる。
過去に「紅白歌合戦」の為に一時カムバックし同曲を唄ったが全然ブランクを感じさせない唄いっぷりだった。
おじさんの尊敬する吉田拓郎が「シンシア」を作ったのも彼女がイメージと何かの雑誌にあった。これもまたいい曲だ。
写真家の篠山紀信氏と結婚し引退され最近はご子息がちょくちょくテレビで活躍されているが本人も再度観たいものだ。
ところで、表紙の服装は今の若い人が着ている「チェニック」(服の名前がわかりまっしぇーん)といっしょなのかな。昔からあったんだと今更ながら気付いた。
・11月号の新人
中田カウス・ボタン・・・「星影の詩」
この頃はお笑いブームでは無かったのにレコードがでているってことは「ぴんから兄弟」「殿様キングス」のヒットに影響されたのかな?。残念ながら記憶に全くない。
「12月号」
・郷ひろみ・・・新御三家(郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎)の中では一番都会的な感じがしていた。容姿・名前からして中性的な魅力があった。
この間、テレビに出ているのを観たら結構いい歳なんだけども若々しくて気転が効いていて、このよれよれおじさんからみると羨ましくて仕方がなかった。
おじさんと比べること自体に苦情が来そうですが、ここはお許しくだされ。
郷ひろみの特徴は何と言っての太い眉毛。当時「若人あきら」がモノマネで眉毛をピクピクさせながらよくでていた。(この人途中、行方不明になり記憶喪失が話題となった。今は名前もかえて声優・・千と千尋の神隠しの「カエル」やいろんなところで活躍している。)
・12月号の新人
ミミ・・・「おしゃれな土曜日」
紹介項目に「スポーツ万能」「フランス語・英語など4カ国語」がペラペラとある。
ヒットしたのはこのデビュー曲だけで、そのあと「女子プロレスラー」転身し活躍した方が記憶に残っている。
・グレープ・・・「雪の朝」
この曲自体はあまりヒットしなかったが、さだまさしの世界が凝縮されていると思う。
さだまさしの最大の特徴はその歌詞の世界にあると思う。短編小説を思わせるような言葉使い、所々に見え隠れする美しい日本語。
おじさんのギターの練習用に書き留めてあったのが「朝刊」という曲。若い新婚ほやほやの二人の情景が浮かんできておじさんもこんな結婚生活できたらと得意の妄想をはりめぐらしていた。
その他にもいろいろな曲があるがおじさんは「檸檬」「縁切寺」「無縁坂」が特に気に入っている。
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