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今朝はかなり冷え込み秋本番のの到来かと思わせるようになって来た。台風が去って冷たい北風を呼び込んだらしい。
この冷え込みがおじさんの待ちにまっている「シラハエ釣り」のシーズン入りの合図になるのではないかと期待していたのに、数日前から腰痛が再発しどうにもならぬ。
座った姿勢から立ち上がろうととしても力が入らず思うように体を動かせない。
昨年同時期に比べて釣果の合計が1000尾程度下回っており、何とかして同じ程度に近づくよう休みの日を楽しみにしていたのに大きな誤算になってしまった。
釣りの結果をアップできないので、引き続き昔の歌本をシリーズとして紹介をする。
今日は、1975年(昭和50)11月号
表紙は「西城秀樹・・・至上の愛」
う〜ん。
難しい表情をしているな。
シタールと言う楽器を持って、何か瞑想にふけりながら唄っている様だが何なんだろう。
何かに憑かれているようで今までの歌本の爽やかさが感じられない。
この当時だったか記憶が定かでないが「ビートルズ」が東洋(インド)の思想に傾倒し始めて話題になった頃か?
表紙ひとつであれこれ想像するのもまた楽し?
さて、今月号の新人はおじさんの記憶に全く残っていないのでパス。
ちなみに名前とデビュー曲だけ紹介。
1・殿ゆたか「ああ青春」
2・池田ひろ子「恋のABC」
3・牧陽子「新宿二丁目曲り角」
4・蛯名大五郎「北の港」
5・丘ゆり子「過去あるふたり」
6・浜みき「ヤング小唄」
7・弥乃由美「さよならの旅」
8・サイ・スーリン「たずね人」
以上8名デビューしているが、誰一人覚えておりません。
今、この人たちは何をしているのかちょっとだけ気になっている。
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2011年09月23日
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