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シラハエ釣りに行こうと楽しみにしていたがあいにくの天候不順で願いが叶いそうにない。
雨こそ降っていないが空はどんよりしており、時折、強い風が吹く。
おじさんの唯一の楽しみなのに、この日の為に一週間頑張って来たのに残念・・・。
と言う訳で、シラハエ釣りの報告は次回にまわし今日も歌本の想い出話から。
今日は1976年(昭和51)11月号
表紙は「郷ひろみ・・・あなたがいたから僕がいた」
7月号に続いて2度目の表紙登場。
でも見れば見るほどいい男だな。
まるでおじさんの若い時と一緒だなんて誰かが言ってくれればうれしいが現実はそんなに甘くない。
目鼻立ちの整った顔、抜群のプロポーションどれをとってもおじさんと正反対だもの。
若い時、何度神様を恨んだ事か・・・。
閑話休題
この当時流行っていた曲
歌謡曲系
山口百恵・・・・パールカラーにゆれて
沢田研二・・・・コバルトの季節の中で
太田裕美・・・・最後の一葉
野口五郎・・・・針葉樹
西城秀樹・・・・若き獅子たち
キャンディーズ・・・ハート泥棒
松本ちえこ・・・恋人願書
フォーク系
アリス・・・・遠くで汽笛を聞きながら
山田パンダ・・・落陽
ふきのとう・・・・雨ふり道玄坂
とんぼちゃん・・・雨の一日
クラフト・・・・言問橋
バンバン・・・縁切寺
どの曲も想い出深いがおじさんは70年代のフォーク系の歌が好きで今も変わらず聞いている。
今の若い人たちにも是非聞いて欲しいと思っている。
動画投稿サイトに行けばいろんな人の投稿があり有難い事に殆どの曲が聞ける。
おじさんが良く聞いているのは「N.S.P.」「とんぼちゃん」「ふきのとう」
何度聞き返しても古いと感じないし逆に歌詞がいまいち理解できない現在の曲よりずっといい。
こう思っているのはおじさんだけでしょうか。
ブログを書いている時急に聞きたくなってきたぞ。
今日は釣りに行けないし一日中、昔のフォークの世界に入り込もう。
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2011年10月15日
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