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本日紹介する歌本9月号(発売7月)は、夏の行楽に持参しやすいように考えてかいつものサイズの70%程度の大きさになっている。
考え方は判るけどシリーズで保管しているものにとっては迷惑この上ない。
それに、実際に使いにくいときている。
このサイズは失敗作だ。
それにしても歌本のサイズ各年度毎に微妙に違っているし何で同じサイズで統一出来なかったのか不思議でたまらない。
表紙も、魅力が全くない。大失敗作じゃなかろうか?。
1977年(昭和52)9月号(発売7月)
表紙の写真判別不能
おじさんの勝手きままの点数
★★★・・・お気に入り
★・・・・・・・まあまあ
今月号の新曲
・郷ひろみ「洪水の前」
・野口五郎「季節風」
・高田みづえ「だけど」★★★
・森昌子「なみだの桟橋」
・フィンガー5「スーパーカーブギ」
・南沙織「街角のラブソング」★★★
・片平なぎさ「私のいちばん美しい時を」
・アグネス・ラム「雨あがりのダウン タウン」
フォーク・ニューミュージック系の新曲
・吉田拓郎「もうすぐ帰るよ」★★★
・ハイ・ファイ・セット「メモランダム」
・山田パンダ「明日の恋人」
・チェリッシュ「男と女のメルヘン」
・尾崎亜美「初恋の通り雨」
・ふきのとう「風来坊」★★★
新人
・所ジョージ「組曲冬の情景」
・西郡葉子「歌は世につれ」・・・天野滋 作詞・作曲★★★
・みいち「走馬燈の詩」★
所ジョージはマルチで活躍しているけど1977年がデビューだったんだ。曲の題名は真面目な物になっているが中身はかなり色ものになっている。
西郡葉子はポプコン出身でおじさんの好きな「N.S.P.」の曲なんだけどこの後が続かなかった。
みいちはおじさんの会社のイベントで「海援隊」といっしょにコンサートで聴いた。
歌はなかなかよろしい。
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2011年10月27日
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