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今日、おじさんは7年ぶりで私用の為、故郷へ帰省する事になった。
数日間であるが、ブログへのアップはお休みさせて頂く。
7年ぶりに母に逢う訳であるが楽しみでもあり久しぶりに親孝行をしてこようと思う。
今までさんざん迷惑をかけっ放しなので・・・・。
本日の歌本は1977年(昭和52)10月号。
表紙は「さだまさし・・・吸殻の風景」
まっさんこと「さだまさし」の登場。
最近は年齢相応の体型になっているが、当時はかなりのやせ形で神経質そうに見えた。
彼の歌は曲もさることながら詞の内容が小説を読んでいるような感覚になり素晴らしい。
日本語の良さがとことん伝わりおじさんは大好きだ。
これはグレープ時代から続いている。
デビュー曲の「雪の朝」はあまりヒットしなかったがいい歌だと思う。
おじさんが書き留めていたノートに最初に登場するのは1975年8月の「朝刊」という曲で、若い夫婦と舅・姑の絆をペーソスを交えながらしっかりと歌いあげている。
こんな家族がもてたらとおじさんが夢見ていた頃だ。
さだまさしの作品は好きなものが多い。
とにかく情景が映画を見ているように次から次へと現れてくる。
「ほおずき」「線香花火」「精霊流し」「縁切寺」「檸檬」「無縁坂」「秋桜」「僕にまかせてください」「絵はがき坂」
他人への提供曲も大変多く、素晴らしい才能の持ち主だとあらためて思う。
10月号の新曲
・ピンク・レディー「ウォンテッド」
・桜田淳子「もう戻れない」
・西城秀樹「ボタンを外せ」
・新沼謙治「ちぎれたペンダント」
・清水健太郎「遠慮するなよ」
・狩人「コスモス街道」
・岩崎宏美「思秋期」
・太田裕美「九月の雨」
フォーク・ニューミュージック系の新曲
・新井満「ワインカラーのときめき」
・河島英五「約束」
・甲斐バンド「そばかすの天使」
新人
・杉本成子「職場の花」
・茨木大光「夜半の雨」
・麻里もも子「この坂を登れば」
・藤井次郎「友よ友よ」
・山崎ミカ「後楽園で会いましょう」
・藤城賢二「おれを信じて」
残念ながら今月の新人さん誰も残っていないみたい。厳しい世界です。
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2011年10月28日
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