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昨日は、息子の水泳大会で岐阜県まで出掛けるつもりでおじさんの好きな「シラハエ釣り」をやめて待機していたが、急遽、同じスイミングクラブに通っている同僚の人に送迎をしてもらえることになりお願いしてしまった。
というのも、その日の早朝お腹の調子が悪くなりトイレに駆け込むこと4回。
おまけに気分が悪く大丈夫かなと思っていたところだったので大助かりであった。
原因はと思うと前の晩に久しぶりにアルコールを飲んだのがいけなかったらしい。
この春先、薬を飲み出してからアルコールは控えてきたのだがついやってしまった。
薬を飲む前までは何の事はない酒量なのだが、薬のせいで肝機能が弱っているせいかそれとも久しぶりのアルコールで身体がビックリしたせいか対応できなかったらしい。
これでまたしばらく、アルコールから遠ざかる生活を送ることになりそうだ。
閑話休題
本日は1980年(昭和55)10月号から
表紙は「もんた&ブラザース」
「ダンシング・オールナイト」が大ヒットしていた頃ですね。
6月号で新人デビュー、ハスキーな声と身体からは考えられない声量であっと言う間にトップグループになってしまった。
カラオケで挑戦しようとしたが、おじさんの声は半オクターブ?の声域だからたちうち出来ず諦めたことを思い出します。
今月の新曲
・岩崎良美「あなた色のマノン」
・鹿取洋子「オリエンタル・スピリット」
・狩人「クィーン・オブ・シックスティーン」
・比企理恵「恋のワナ・ワナ」
・山口百恵「さようならの向こう側」・・・★★★
・天地真理「初恋のニコラ」・・・★★(復帰第2弾目の作品)
・明石家さんま「BIGな気分」
・河合奈保子「ヤング・ボーイ」
・アン・ルイス「リンダ」
ニューミュージック系
・高橋真梨子「アフロディーテ」
・吉田拓郎「いつか夜の雨が」・・・★★★
・BUZZ「風の盆」
・大貫妙子「CARNAVAL(カルナバル)」
・久保田早紀「九月の色」
・五輪真弓「恋人よ」・・・★★★
・クリスタルキング「処女航海」
・たんぽぽ「翔べなくて」
・岸田智史「螺旋階段」
・ハウンド・ドッグ「Rock'n Roller(Hey Mr.Jump)」
・ばんばひろふみ「不思議にウキウキ」
・因幡晃「紅さしゆび」
今月の新人
・三原順子「セクシー・ナイト」
他7名、名前のみの紹介
NASA、宮田あやこ、水島ゆみ、伊藤典子、高橋沙羅、福沢もろ、千葉一夫
残念ながら全く記憶にありません。
山口百恵「さようならの向こう側」はラスト・シングルになりました。
百恵ちゃんのラストコンサートがテレビで放映され、おじさんはビデオに録りました。
しかし、テレビのアンテナ線が共聴でありノイズに悩まされながらも必死でした。
その頃、ビデオテープ1本が4000円程し貴重品でしたので慎重になってCMをカットするのに息を止めて録画したことを思い出します。
(ビデオ導入した1979年はテープ1本値引き無しの4800円でした。)
今なら、DVD一枚50円位で入手できるので雲泥の差ですが有難味が薄れてしまいましたね。
天地真理「初恋のニコラ」
真理ちゃんファンのおじさんにとって久しぶりといった曲でした。この頃真理ちゃんすでに30歳を超えていたのではないかと思いますがデビュー時からのファンにとっては永遠です。
いろいろ、あったようですが歌唱力は素晴らしいと思います。
昔のアイドル達は今と違って歌が上手だったような気がしますがどうでしょうか?
それにしても、号を重ねるたびに知っている曲が段々と少なくなって行きおじさんは少々淋しい気分になってきた。
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2011年12月19日
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